2019年上海モーターショーINFINITIブース

折り紙は何世紀も前から存在していますが、私たちが知っている世界を変える可能性を秘めたものとして、改めて注目を集めています。 INFINITIは「伝統と革新の融合」というブランドの基本理念にたち、この技法をショーブース建築に応用することに挑戦しました。
竹籠で使われる「三軸織り」という技法で編まれたグラスファイバーを使用し、これと「折り紙」の技法を組み合わせることで、大型でも軽量で伸縮可能なオブジェクトを実現しました。 これにより容易に分解、運搬、再組立てが可能になり、世界のモーターショーを巡回していくことができます。 このブースは、伝統的な手法が現代のテクノロジーを加速させるという、素晴らしい証明でもあるのです。