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モビリティのあしたが
生まれる場所を見てみよう

日産 工場見学総合サイト

OUR MISSION

ようこそ、NISSAN PLANTへ

NISSAN PLANTでは実際の工場見学やこのサイトを通じて
「クルマができるまで」をご案内いたします。

革新的なデザイン。ワクワクする走行技術。安全安心を守る品質。

日産のモノづくりの技術、
そして日産に関わるすべての人たちのクルマへの想いを
ぜひご体感ください。

現在、実際の工場へご来場いただけない方へも小学生向けに
オンライン工場見学を開始しています。
一般の方へのご案内も準備中ですので、楽しみにお待ちください。

HOW TO ENJOY NISSAN PLANT

工場見学の楽しみ方

  • on THE WEB

    オンラインで楽しむ

    教室やご自宅から、クルマができるまでの工程や、工場の特色を日産のサイトで学べます。小学校社会科見学向けにオンラインでつなぐ工場見学も始めました。参加前後に役立つコンテンツがたくさん!

  • at THE FACTORY

    工場に出かけて楽しむ

    人数制限やできる限りの安全対策をした上で、ご来場の見学も実施しています(一部実施していない工場もあります)。

CAR MANUFACTURING PROCESS

クルマができるまで

プレス

巨大なロール状の鉄板を様々なサイズにカット。大型のプレス機により上下から圧力をかけ、ドアやサイドパネルなど、クルマの元になる大きな部品を成形します。

  • ひとつの鉄ロール(約300m)から何台分のクルマがつくれるの?
    約300台のクルマをつくることができます。
  • そもそも、なんでプレス加工でクルマ部品をつくるの?
    加工にかかる時間が短く(1部品あたり約3秒)、クルマに求められる美しく、かつ精度の高い部品をつくるのに適した方法であるからです。
  • 余った鉄板はどうしているの?
    くり抜かれた鉄板はさらに再利用し、無駄なく活用しています。

車体組立(溶接)

プレス工程で成形した部品を、高温で鉄を溶かしてつなぎ合わせ、クルマの形にしていきます。コンピュータで制御されたロボットが、スポット溶接、アーク溶接、レーザー溶接などの作業を正確に実施し、最後は作業員の目で入念にチェックします。

  • この工程の車体を「ホワイトボディ」と呼ぶのはなぜ?
    クルマを製造するうえで、その基本構造である骨組みの段階、そして塗装を行う前の真っさらの状態であることから、「ホワイトボディ」と呼称しています。
  • どの部分の部品を組み立てるの?
    大きく4つに区分されます。自動車の床は「フロア」、壁は「ボディサイド」、屋根は「ルーフ」、扉は「カバーパーツ」と呼ばれます。
  • スポット溶接に利用される発熱方法は家庭でもなじみがある熱源ですが、どのようなものに使われているでしょう?
    電気釜やアイロンなどに使われています。

塗装

チリひとつない環境下での作業。最新の技術により、素材の違うボディとバンパーも一体塗装が可能となり、更に美しく仕上げます。

  • 注文順に色を塗る為にロボットはどのような動きをするの?
    次のクルマを塗るために塗料をシンナーでしっかり洗浄し、次の塗料を出します。
  • ツートンカラーはどのように塗るの?
    あらかじめコンピュータに設定した順番にロボットがメインの色を塗ります。乾燥させた後、再度ラインに戻し、もう一色を塗装します。
  • なぜ塗装エリアにだけエアシャワーがあるの?
    チリ一つない塗装を完成させるためです。作業員はエアシャワーでゴミをはらってから現場に入リます。

エンジン/モーター製造

エンジンやモーターの素材は鉄やアルミです。鍛造、鋳造などの工程を経て、稼働する部分には精密な加工を施します。

  • エンジンと言う名の由来は?
    語源はラテン語。インゲニウム(ingenium)で「生まれながらの才能」「賢さ」を意味しています。
  • エンジンは何故前方にあるの?
    高熱になるので外気で良く冷えるようにという事と、重量があるためクルマ全体のバランスを考慮しています。
  • 馬力とトルクの違いは?
    トルクはエンジンの回転軸に働く、回す力の事。馬力はその力を維持する事でどれだけ早いスピードを出せるか、どれだけ重い荷物を運べるかという事です。

組立

塗装が完了したボディに、技術が凝縮された約3,000の部品を取り付けます。また、自動化や作業ロボットとの役割分担により作業員の負担を軽減することで、人に優しい作業環境を実現しています。

  • 作業ラインの様々な改善はどうやって生まれるの?
    作業員自らが改善策を提案しあい、社内でコンテストを行うなどで少しでも早く、正確に次の工程へ進める努力をしています。
  • 電気自動車は専用の工場で作っているの?
    ガソリン車やe-power車と同じラインでつくっています。
  • 組立の仕事をするには特別な資格が要るの?
    危険物取扱資格や、EVを生産するための低圧電気資格などの資格があります。

検査

完成したクルマを、資格を保有する職員が約700~1,200項目にわたり徹底的にチェックします。実際に時速100kmの速さで走行させ、アクセルやブレーキに不備がないか厳密に動作確認しています。

  • 検査の途中でNGになったクルマはどうなるの?
    不具合が見つかったところを徹底的に直し、再度検査してからラインに戻します。
  • 走行検査はどこで行うの?
    ローラー上を走行するテストは工場内で、テストコースを走行するテストは工場の外の敷居内で行います。
  • 検査のタイミングはここだけ?
    検査自体は各工程でもそれぞれ実施しています。各工程でしっかりと検査を行うため、最終の検査では不具合がほとんど生じません。

出荷

厳しい検査に合格したクルマは、専用トラックでの陸送及び専用船での海運によって世界中のお客さまの元へ届けられます。

  • 船で何日くらいかけて運んでいるの?
    国内だと約1日、海外だと近い所は1週間程度、遠いところだと1か月ほどで輸送します。
  • 輸送専用の船はどのような構造になっているの?
    1度にできるだけたくさんクルマを載せるために内部が何段もの層になっています。
  • クルマのナンバーはどのタイミングでつくの?
    出荷時は敷地内の専用ふ頭からナンバーなしの状態で運び、販売会社に到着してからつけます。
  1. プレス
  2. 車体組立て
  3. 塗装
  4. エンジン/モーター製造
  5. 組立
  6. 検査
  7. 出荷

国内の
車輌生産拠点

SEVEN PLANTS

日産の技術を支える7つの拠点

日産のクルマづくりを支える国内7つの工場。
各工場が役割を担い、最高の品質を目指しています。

  1. いわき工場(エンジン)
  2. 栃木工場
  3. 横浜工場
  4. 追浜工場
  5. 日産車体(株)湘南工場
  6. 日産自動車九州株式会社
  7. 日産車体九州株式会社

NEWS

新着情報

工場見学のゴールデンウィーク休暇のお知らせを掲載しました。各工場のお申し込みのところをご確認ください(いわき工場栃木工場横浜工場追浜工場九州工場

PA通信追加しました。次の工場名をクリックしてご覧ください(いわき工場横浜工場

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CONTRIBUTION TO SDGs

日産のSDGsへの貢献

2050年には世界の⼈⼝が90億⼈に達すると予測される中、社会は気候変動、貧困、都市化の進⾏などさまざまな課題に直⾯しています。こうした課題を解決すべく、国連では「持続可能な開発⽬標(SDGs)」が採択され、その達成に向けて、企業が果たす役割はますます⾼まっています。
⾃動⾞産業においても安全で安⼼かつ持続可能なモビリティをすべての⼈にもたらし、社会に価値を提供することがより⼀層重要になっていると認識しています。⽇産はSDGsを⽀持し、その⽬標の達成に貢献します。