03 横浜工場

工場の紹介

横浜工場

お客さまに最高に満足していただけるエンジン・サスペンションを生産しています。日産発祥の地として地域の皆様に愛される工場を目指しています。
1933年、日産自動車は、自動車部品から最終組み立てまで行う一貫生産工場をもつ自動車製造会社として、横浜の地に創立しました。日本で初めての量産工場でした。現在では、約54万㎡を誇る3つの地区で、工程ごとにより高品質な製品を効率的に生産するためにアライアンス生産方式(APW)を導入し、万全の品質管理体制でエンジン、モーターやサスペンション部品という自動車の最重要部品を生産しています。

所在地

住所
〒220-8623 神奈川県横浜市神奈川区宝町2

アクセス

地図

電車でお越しの場合
JR「新子安」駅、京浜急行「京急新子安」駅下車
神奈川産業道路を通って徒歩約17分 または
市営バス19系統「新子安駅前」より「(宝町経由)
新子安前行き」または「(宝町経由)生麦行き」で
「宝町」下車 進行方向に徒歩1分
バスの最新時刻表は横浜市交通局のHPへ<コチラ

お車でお越しの場合
首都高速:東京方面から「守屋町」ランプより
横浜方面から「子安」ランプよりそれぞれ車で約2分

工場プロフィール

敷地面積・・・約537,000㎡(厚生用地を含む)
従業員数・・・約3,300名(2019年6月時点、開発部門を含む)
生産能力・・・47万基/年(残業・休出除く)
生産品目・・・エンジンユニット(VK、VR、MR、KR)
モーターユニット(EM57、HM34、RM31)
サスペンション加工・溶接部品、アルミ鋳造部品、アクスル加工部品、触媒部品、鍛造部品

生産車種

車種画像をクリックすると詳細ページが別ウィンドウで開きます。

  • INFINITI QX80(VK型エンジン) INFINITI QX80(VK型エンジン)
    NISSAN GT-R(VR型エンジン) NISSAN GT-R(VR型エンジン)
    セレナ(MR型エンジン) セレナ(MR型エンジン)
  • 日産リーフ(EM57型モーター) 日産リーフ(EM57型モーター)
    ノート e-power(EM57型モーター) ノート e-power
    (EM57型モーター)
    スカイライン HYBRID スカイライン HYBRID
    (HM34型モーター)
  • ノート エクストレイル HYBRID
    (RM31型モーター)
    ノート INFINITI QX50(KR型エンジン)

沿革

1933年 横浜市に自動車製造(株)として設立
翌年、日産自動車(株)に社名を変更
1935年 横浜工場組立1号車(ダットサン14型)オフライン
日本初の自動車一貫生産工場として稼働開始
1956年 日本初のエンジン加工用トランスファーマシン設置
1965年 座間工場完成に伴い、横浜工場はエンジン、
サスペンションなどユニット生産の専門工場化
1968年 東京・東銀座に本社機能が移転
1977年 触媒製造工場が操業開始
1982年 エンジン生産増加に伴い、久里浜分工場完成
1986年 アルミ部品用鋳造工場が完成
1992年 世界最大級の8,000トン鍛造プレスライン設置
1997年 エンジン生産累計3,000万基達成
日本プラントメンテナンス協会のTPM特別賞受賞
1998年 YD型直噴ディーゼル・エンジンの生産開始
国際規格「ISO9002」(品質保証)、
「ISO14001」(環境マネジメント)の認証取得
新型プリメーラ用QR型エンジンの生産開始
高速マシニングセンターを使ったFTL
(フレキシブル・トランスファー・ライン)が稼働
新型シーマ用VK型エンジンの生産開始
2001年 新型スカイライン用に日本初のアルミ溶接構造の
サスペンション・メンバーの生産開始
2002年 久里浜分工場の生産停止、横浜工場へ生産集約
生産廃棄物のリサイクル率98.9%達成
2003年 ゲストホール・エンジン博物館(現 エンジンミュージアム)完成
神奈川県地域共生工場表彰を受賞
2004年 新型ラフェスタ用MR型エンジンの生産開始
横浜市より「環境保全活動賞」受賞
2006年 横浜市より「ヨコハマはG30」行動推進事業者受賞
2007年 新型NISSAN GT-R用VR型エンジンの生産開始
ゲストホールの建物と収蔵品が経済産業省より
近代化産業遺産の認定を受ける
2010年 電気自動車用、ハイブリッド車用モーター生産開始
ゲストホールオープン以降来館者数10万人達成
2017年 世界初の量産型可変圧縮比KR型エンジンの生産開始

工場の特徴

横浜工場は、クルマの心臓部とも言えるエンジン、モーターを生産している拠点です。

匠が手掛ける最強のエンジン(VR38DETT)

日産を代表する究極のスポーツカー「GT-R」の専用エンジンは、「匠」と呼ばれる5人の熟練技能者が、1基のエンジンの組み上げからテストまでを専属して担当することで、高いパフォーマンスとクオリティを保つことに成功しています。

次世代を担う電動パワートレイン(EM57)

EM57モーターは、ガソリンを使うエンジンにかえて電気の力でクルマを駆動する動力源で、排出ガスを全く出さない=ゼロ・エミッションという高い環境性能を実現しています。電気自動車「リーフ」や、ガソリンエンジンとモーターを融合した「e-POWER」にも使われています。精密機械と同様のクリーンな設備で生産しています。

最先端のエンジン(KR20DDET)

最先端のエンジン(KR20DDET)

世界初の量産化に成功した「VCターボエンジン」は、シリンダー内の圧縮比を連続的に変えることにより、高効率と高性能を両立させる次世代のエンジンです。
高度な解析技術や熱処理技術など、多岐にわたる先進技術を駆使し、生産しています。

工場トピック

日産モノづくりの実力を証明

横浜工場 パワートレイン生産技術開発本部属の加賀 満さんが、この秋、令和2年度厚生労働大臣表彰「卓越した技能者の表彰(現代の名工)」を受賞しました。
加賀さんは1979年に入社後、技能五輪 「フライス盤」 職種の強化選手として訓練を重ね、1981年開催の技能五輪国際大会で銀メダルを獲得しました。その後、高度な加工技術と工具に対する幅広い知識で、機械加工におけるモノづくりを牽引しました。また、社内の技能五輪選手の育成・指導に加え、神奈川県ものづくり継承塾講師や技能検定委員を長年務め、若手技能者のスキルアップにも貢献しています。

「今回の受賞を大変嬉しく思います。最初は自分が表彰されると聞いて驚きましたし、受けるべきかと迷いもありましたが、次の世代に日産のモノづくりの誇りを伝えるきっかけとなるかもしれない、と思い直しました。現在は、主に技能員や新卒技術員の人財育成を担当しており、若い世代にモノづくりの楽しさや難しさを十分に伝えていきたいと思っています。そして、これからの日産を担う若手が日々課題を克服することで成長を実感し、クルマづくりを楽しいと感じてくれることを願っています。」

「工場における技能伝承ものがたり」 横浜工場編
生産現場の従業員たちがつむいできた日産のものづくりへの想いや技術、技能の伝承に焦点をあて、工場ごとにベテラン従業員と若手従業員のペアに話を伺いました。

※本動画は社内広報向けに制作されたもので、一部社外のお客さまに向けた表現ではないものもございます。ご了承ください。

ゲストホール

ゲストホールは、「日産自動車株式会社横浜第一号館(旧本社ビル)」として、2002年に横浜市より歴史的建造物に認定されました。
館内では、日産自動車の歴史、歴代のエンジンを展示したエンジンミュージアム、エンジン・モーター技術展示、クルマやエンジンのできる様子などを見ることができます。

展示内容

日産の始まり/歴史展示

日産自動車の創業から現在に至る足跡を紹介いたします。
また、日産発祥の地で生まれた当時のエンジンやクルマを見る事ができます。

くるまができるまで/
エンジンができるまで

くるまやエンジンがどのように作られて行くのか、実際の部品や映像を使って解りやすく展示しています。

エンジン・モーターの技術

最新/最高の技と技術で作り上げられたエンジンやモーターを展示しています。

日産エンジンミュージアム

歴史的エンジンをはじめ部品、歴史的な車両、さらに日産の現在の技術の証10Best Engineコーナーなどの展示があります。

エンジン展示

横浜工場が創業した1935年製の7型エンジンをはじめ、歴代のエンジンならびにレースで活躍したエンジンなど、日産のエンジン開発の歴史上、重要な役割を担ったエンジン28基を6つのグループに分けて紹介しています。

①夢をのせて

日産創業期から戦後の復興期までのエンジン。横浜工場が操業を開始した1935年に生産した7型エンジンなど。

②伝説に支えられて

日本で本格的なモータリゼーションが始まった1960年代から1970年代のエンジン。
大衆車の先駆初代サニーのA10型エンジンなど。

③頂を目指して

日本の自動車産業が競いあって成長し、いよいよ世界の頂点をめざした1980年代から1990年代のエンジン。

④未来をみつめて

排気対策に果敢に挑戦し、これを克服した時代のエンジン。

⑤強靭なしなやかさ

環境にやさしい、経済性にすぐれるディーゼルエンジン。

⑥時を削って

世界のひのき舞台で活躍したレーシングエンジン。

展示場全体

7型エンジン

RB26DETT型エンジン

S20型エンジン

アワードコーナー

日産自動車は、世界トップレベルのエンジンを皆様に提供してきました。
その証として、VQ型エンジンが米国Ward's社による10Best Engineに14年連続、 15回も選ばれています。これを記念して、アワードコーナーでVQ型エンジンおよび関連資料をご覧いただけます。

原則入館はフリーですが、皆様の安全・安心を最優先に、感染拡大防止対策を実施しておりますので、
下記のお願い事項を遵守の上ご来館をお願い致します。

【入館をお控えください】
・発熱、倦怠感がある など当日の体調がすぐれない方
・団体(10名以上)でのご来場
・海外からお越しの方

【入館時にご協力ください】
・手指の消毒、検温、マスク着用
・密集を避け、他の方と一定の距離を保つ

【入館後のご注意】※よくお読みください
・一部体験什器を使用不可とさせていただいております。あらかじめご了承ください。
・見学中に万が一感染者の疑いがあるケースが発生した場合は保健所の指導に基づいて対応します。
(必要に応じ公的機関へ個人情報の提供を求められることがあります)

開館時間のご案内

開館時間: 10:00~16:00(入館は15:30まで)
入館料: 無料
予約: ゲストホール館内は自由にご覧いただけます。
工場見学をご希望の方は、本ホームページより、予約が必要です。
休館日: 土曜日、日曜日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始休暇
工場見学は月~金曜日実施いたします。(工場非稼働日除く)
*祝祭日は閉館する場合がございます。事前にお問い合わせください。

工場見学のご案内

ゲストホール

ゲストホール

【工場見学一時休止のご案内】
横浜工場は、エンジン組み立てライン再編成の為、工場見学を一時休止します。
再開やオンライン見学実施については、随時更新します。

横浜工場は、エンジンやサスペンション部品を生産するユニット工場です。
※クルマの生産ラインはありません。

 

小学校オンライン工場見学について

 


学校授業の一環として参加できる「オンライン工場見学」を小学校5年生向けにご用意しました。
日産誕生の地で、現在は最新のパワートレインを生産する横浜工場をご紹介します。
更にオンライン見学では、環境への取り組みや質問タイムもあります。日産の歴史・今・これからについてを楽しく調査しましょう!

 

学校授業の一環として参加できる「オンライン工場見学」を小学校5年生向けにご用意しました。
日産誕生の地で、現在は最新のパワートレインを生産する横浜工場をご紹介します。
更にオンライン見学では、環境への取り組みや質問タイムもあります。日産の歴史・今・これからについてを楽しく調査しましょう!

 

◇見学開始
2021年2月22日(月)~

 

◇内容
①横浜工場の見学
②環境への取り組み
③これからの日産
合計 45分間(質問タイム含む)
※案内は全て日本語です

 

◇応募条件
・小学校5年生
・ネットワーク環境が整っている学校
 (コミュニケーションツール「Teams」を使用します)
※事前に確認テスト(約30分程)を行います。ネットワーク
環境によっては、見学をお受けできない場合もありますので
ご了承ください

 

◇日程
・月曜日~金曜日(工場非稼働日を除く)
・10:30~11:30
※時間変更希望の場合は、事前にお問い合わせください。

 

◇人数
・1日1クラス 40名様まで
◇見学開始
2021年2月22日(月)~

 

◇内容
①横浜工場の見学
②環境への取り組み
③これからの日産
合計 45分間(質問タイム含む)
※案内は全て日本語です

 

◇応募条件
・小学校5年生
・ネットワーク環境が整っている学校
 (コミュニケーションツール「Teams」を使用します)
※事前に確認テスト(約30分程)を行います。ネットワーク
環境によっては、見学をお受けできない場合もありますので
ご了承ください

 

◇日程
・月曜日~金曜日(工場非稼働日を除く)
・10:30~11:30
※時間変更希望の場合は、事前にお問い合わせください。

 

◇人数
・1日1クラス 40名様まで

 

以上の内容にご了承の上、工場での見学とオンラインクラスを
お間違いないようお申込みください。

 

以上の内容にご了承の上、工場での見学とオンラインクラスをお間違いないようお申込みください。

お問い合わせ先(メールでのお問い合わせをお願いいたします)

工場見学、エンジンミュージアムに関するお問い合わせ
日産自動車(株) 横浜工場 ゲストホール
e-mail : nissan-yokohama-planttour@mail.nissan.co.jp
(電話:045-461-7090)
受付時間:9:00~17:00(土日・工場非稼働日除く)

その他工場に関するお問い合わせ
日産自動車(株)横浜工場 総務課
電話:045-461-7304
受付時間:9:00~17:00(土日・工場非稼働日除く)

PA(プラントアテンダント)通信

#4【魅力ある工場を目指して】

 

ゲストホールの正門に花壇ができました。
春のお花が満開で見ていて癒されます♪
横浜工場では、お越しいただいたお客様に
「魅力ある横浜工場をお伝えしたい!」
という想いで美化活動に取り組んでいます。
  お越しの際は是非ご覧くださいね☆

ゲストホールの正門に花壇ができました。
春のお花が満開で見ていて癒されます♪
横浜工場では、お越しいただいたお客様に
「魅力ある横浜工場をお伝えしたい!」
という想いで美化活動に取り組んでいます。
  お越しの際は是非ご覧くださいね☆

 





過去の記事はコチラ
#1(2020年11月16日更新) あの「お~いお茶くん」が来場しました☆

#1【あの「お~いお茶くん」が来場しました☆】

 

おにぎりアクションの一環として

伊藤園様とのコラボ動画が公開されました。^^

伊藤園様とのコラボ動画が公開されました。^^

3分ほどの映像ですので、お時間がある時にご覧ください♪

https://fb.watch/1p-ZrQ8F6V/

 

「PAが出入り口でお出迎え」



「セレナでご来場」

#2(2020年12月3日更新) 一足早くクリスマスを…☆.。.:*・゜

#2【一足早くクリスマスを…☆.。.:*・゜】

 

12月から横浜工場内で
クリスマスの飾り付けが始まりました♪
今年はゲストホール入口にも可愛い装飾が…☆゜+.
期間限定ですので、この機会に是非
 横浜工場へお越しください。^^

 

#3(2020年12月3日更新)【新しいロゴに生まれ変わりました!】

#3【新しいロゴに生まれ変わりました!】

 

ゲストホール内にある日産グッズの自動販売機が
新しいロゴに変わりました。
自動販売機には【トミカ GT-Rのミニカー】や
可愛い【NISSANベアマスコット】などを販売中。
ぜひ、お土産にいかがですか♪

 

イベントのご案内

最新のイベント

(イベントがある時に掲載します)

イベントのご紹介

横浜工場では、地域との協働で、スポーツ大会や清掃活動、福祉活動など地元に根付いた活動を行っています。

日産YYまつり
地域との共生を目的とした横浜工場のお祭りです。ステージパフォーマンスや多くの出店が並び、毎年多くの来場者で盛り上がりを見せています。

清掃活動
地域貢献活動の一環として、毎月23日に、「ニッサンデー」と称し、区役所や地域の自治会の皆様と一緒に工場周辺及び町内の美化活動を積極的に行っています。

冠大会
バレーボール、卓球、ソフトボール、ロードレースなど多彩なスポーツ大会に協賛しています。

福祉施設への物品寄贈
日産YY祭りで従業員が持ち寄って行うフリーマーケットの売上金と工場監督者からの寄付金で、鶴見区、神奈川区の福祉施設に物品を寄贈しています。

環境への取り組み

取り組むべき重要課題 2018年度の主な活動実績

※2018年度目標に対する達成度 ◎:達成 ○:ほぼ達成 △:未達成

気候変動
目標と実績
  • 工場CO2排出量の削減: 評価 ◎
  • 目標: 127,145t-CO2/年以下
  • 実績: 114,794t-CO2/年

コジェネレーション設備

  • 横浜工場では、専門の省エネルギー診断チーム(NESCO)が製造部署・保全部署・技術部署などと協力して様々なエネルギー削減に取り組んでいます。
  • 具体的には、非稼働時間帯のブレーカーOFF、溶解炉の空燃化などを推進しています。設備非稼働時の電源OFFなど生産設備の省エネ活動、さらに高効率機器への切り替えなど様々なエネルギー削減に取り組んでいます。
資源依存
目標と実績
  • 工場廃棄物発生量の削減: 評価 ◎
  • 目標: 5,852t/年以下
  • 実績: 5,506t/年
  • 「全員で活動していることが大事」という思いから、『1職種1活動』や『一般塵芥※ 88g/人・月活動』(参考:2018年度実績 63g/人・月)など、一人ひとりが取り組める活動を推進し、環境意識の向上に努めています。
  • 2005年に達成した再資源化率100%を現在まで継続。製造過程で発生する廃油・廃液を専用の装置で分別することにより、資源を有効活用しています。

    ※ちりやゴミのこと。

大気品質・水資源
目標と実績
  • 水削減: 評価 ◎
  • 目標: 1,381,197m3/年以下
  • 実績: 1,313,359m3/年
  • 大気、水質、土壌汚染につながる環境破壊を未然に防ぐため、協力会社も含めた『環境パトロール』、『環境教育』を実施しています。
  • 環境維持のための設備は定期検査をしながら改善を重ね、法令および横浜市条例を順守した生産活動を行っています。
  • 生産工程の中で排出される水は、法律や市の条例で定められた値より厳しい「社内管理基準値」を設けて水質管理しています。また、測定値は、行政にリアルタイムでデータを届けることで信頼性を確保しています。
  • 新たに使用する化学薬品を事前評価し、工場内での使用や水処理における影響を調査した上で適切な使用方法を判断しています。