04 追浜工場

工場の紹介

追浜工場 追浜工場

お客さまに最高の満足をご提供するため、高度な技術と真心で最高の品質を追求したクルマづくりに取り組んでいます。また、地球環境問題に積極的に取り組み、地域の方々とともに栄える工場を目指します。
追浜工場は東京湾に面した神奈川県横須賀市に位置し、わが国初の本格的乗用車工場として1961年に操業を開始しました。最新技術の導入に意欲的に取り組み、1970年には業界初の溶接ロボットを導入。世界でも屈指の自動化の進んだ乗用車組立工場として発展してきました。

所在地

住所
〒237-8523 神奈川県横須賀市夏島町1

アクセス

地図

電車でお越しの場合
京浜急行線「追浜」駅下車 徒歩約20分
※【快特】は追浜駅に停車しません
※上り方面からお越しの場合「逗子・葉山行」は
別路線のため追浜方面は通りません

バスでお越しの場合

京浜急行バス 2番乗り場より「田17 田浦駅行き」
または「追7 深浦循環行き」で「日産自動車前」下車
進行方向信号を左折し、徒歩2分

お車でお越しの場合

  • 上り方面よりお越しの方

    首都高速湾岸線 幸浦インターより約15分

    横浜横須賀道路 朝比奈インターより約15分

  • 下り方面よりお越しの方

    横浜横須賀道路 逗子インターより約15分

カーナビゲーションシステムで下記の電話番号を検索すると、追浜工場正門付近を目的地として設定できます。
神奈川日産追浜店 TEL: 046-866-1123
追浜工場正門から入場し、正面左手にあるのがゲストホールです。

工場プロフィール

敷地面積・・・約1,699,000㎡ *1
従業員数・・・約2,600名(2019年6月時点)*1
生産能力・・・約24万台/年(残業・休出除く)
*1総合研究所、追浜試験場、追浜専用埠頭を含む

生産車種

車種画像をクリックすると詳細ページが別ウィンドウで開きます。

  • 日産リーフ 日産リーフ
    ノート ノート
    AURA AURA

沿革

1961年 中央研究所(現 総合研究所)、追浜試験場完成
ブルーバード生産開始
1978年 生産累計500万台達成
1988年 TP(Total Productivity)賞受賞
1992年 デミング賞事務所表彰受賞
生産累計1,000万台達成
1994年 品質管理および品質保証に関する国際規格
「ISO9002」の認証取得
1996年 TPM(Total Productive Maintenance)賞 第1類受賞
1997年 環境マネジメントに関する国際規格
「ISO14001」の認証取得
1998年 「神奈川県地域共生型工場」表彰を受賞
2003年 キューブ生産開始
2006年 グローバルトレーニングセンター開設
2007年 生産累計1,500万台達成
2010年 ジューク、日産リーフ生産開始
2011年 創立50周年
2012年 シルフィ生産開始
2014年 来場者数310万人達成
2016年 ノートe-POWER生産開始
2018年 日産リーフe+生産開始
ノート日産車として史上初 登録車年間No.1獲得

工場の特徴

電気自動車(EV)の生産

追浜工場では、2010年から電気自動車(EV)「日産リーフ」の生産を開始しました。EVの生産は、特別な専用ラインではなく、通常のクルマと同じラインでの混流生産を行っています。
追浜工場は今後グローバルで生産されるEVのマザー工場として、最新技術や工法を短期間で開発し、確実に立ち上げるリーダーとなることを目指しています。

人財育成

グローバルトレーニングセンター
世界トップクラスの品質と生産性を実現するために、世界各国の生産拠点の人財育成に取り組んでいます。
製造・物流・品質保証・保全の各分野のトレーナーを育成し、ルノー・日産アライアンス生産方式:APWをグローバルに伝承しています。

専用埠頭と追浜試験場

追浜工場には、月間8万台を出荷できる専用埠頭のほか、さまざまな分野の基礎研究を行う総合研究所や追浜試験場も隣接しています。

ふるさとの森

周辺の環境との調和を図るため、工場敷地内に社員の手による「ふるさとの森」をつくるなど工場の緑化を推進しています。

工場トピック

「工場における技能伝承ものがたり」 追浜工場編

生産現場の従業員たちがつむいできた日産のものづくりへの想いや技術、技能の伝承に焦点をあて、工場ごとにベテラン従業員と若手従業員のペアに話を伺いました。

※本動画は社内広報向けに制作されたもので、一部社外のお客さまに向けた表現ではないものもございます。ご了承ください。

工場見学のご案内

追浜工場は、新電動パワートレイン「e-POWER」のノートをはじめ、100%電気自動車の日産リーフなどのコンパクトカーを生産している、車両組立工場です。

日産専用埠頭

現在、小学校社会科見学のみ実施しています。ご来場の工場見学か、小学校と追浜工場をリモートでつなぐ見学をご用意していますので、お間違いないようご確認の上お申し込みください。

お客様へご協力のお願い

ご見学について

工場内(ゲストホールを除く)での撮影はできません。写真・VTR撮影、カメラつき携帯電話のご使用はご遠慮ください。

ハイヒール・サンダルはお避けいただき、歩きやすい靴でご来場ください。

敷地内は全面禁煙です。

荒天時や自然災害時※など、やむを得ず休業・見学を中止させていただく場合があります。 ※豪雨、暴風、地震、積雪など

  • 都合により、ご予約後に、見学日時の変更をお願いする場合があります。
  • 自家用車でお越しの場合、駐車場をご用意できない場合があります。交通手段が変わる場合は事前に
    ご連絡下さい。

一般オンライン見学について

ファミリー向け 秋の特別企画!
オンライン工場見学「おうちで学ぼう!追浜工場調査隊!」

ファミリー向け
秋の特別企画!

オンライン工場見学
「おうちで学ぼう!追浜工場調査隊!」

小学校5年生のお子様を対象に、ご自宅と追浜工場を「オンライン」でつなぐ工場見学会はいかがでしょうか。
私たちプラントアテンダントと一緒に日産のクルマづくりの秘密を調査しましょう!!

開催日 9月20日(月)・23日(木) / 11月3日(水)
内容 ①追浜工場の紹介
②クルマづくりの調査(ゲストホール→工場(組立・検査)→専用ふ頭)
③環境への取り組みについて
④質疑応答
使用ツール Microsoft Teams
応募条件 ・参加場所にネットワーク接続環境があり、メールアドレスがある機器(パソコン・スマートフォン・タブレットなど)でMicrosoft Teamsの
ダウンロード・使用可能な方
※内容は小学校5年生向けです

※「Microsoft Teams」について
・ご予約確定後に届くメール内のリンクからアクセスし、ご参加ください
・ソフトやアプリは無料ですが、通信費はお客様負担です
・ご心配な方は、事前の接続テストを行いますのでご安心ください
時間 各回 45分間
第1回目 9:30-10:15
第2回目 10:45-11:30
第3回目 13:00-13:45
第4回目 14:15-15:00
人数 1回1組限定(先着順)
※1組につき1回線(つなぐ機器は1台まで)
※見学可否については、2営業日以内にお返事します
 

小学校社会科見学について

2021年10月1日以降 AM PM
オンライン 2時限目/3時限目
(45分)
各回1クラス(1回線)
5時限目/6時限目
(45分)
各回1クラス(1回線)
ご来場 なし 13:00~14:30
36名様(児童数)

◇対象

・当面の間は神奈川県内の小学校に限定します

◇受入人数

1日1校 36名様まで(児童数)

◇見学内容

概要説明~ゲストホール~工場(組立工程)~専用埠頭

◇お願い

・状況により、グループ分けや引率人数を変更する場合があります。
・見学中は、グループ数プラス1名様以上のご引率が必要です。(グループ数についてはお問合せください)
・ゲストホールなど工場敷地内でのお食事はできません

◇お申し込み

 

 

 

小学校社会科見学向け 限定企画!
 プログラミングとクルマづくりを学ぼう!追浜工場調査隊!

小学校社会科見学向け
限定企画!
プログラミングとクルマづくりを学ぼう!追浜工場調査隊!

 

追浜工場で、日産のプログラミング教室と工場見学を一緒にご体験いただける特別ツアーです。

※日産わくわくプログラミングスクールの詳細はこちら

 

◇対象
神奈川県内の小学校5年生(現在は県内の小学校に限定させていただいています)

 

◇日程
2021年 11/25(木) 12/14(火)
2022年 1/20(木) 2/10(木) 3/2(火)

 

◇時間
9:30-12:00

 

◇人数
1日1校 児童数36名様まで
※ご引率人数は4名様以上でお願いいたします

 

◇スケジュール
       
①追浜工場見学(概要説明・ゲストホール・工場) 60分
   休憩 10分
②日産わくわくプログラミングスクール   60分
③アンケート・記念撮影 20分
◇お願い
ゲストホールなど工場敷地内でお食事はできません

 

お申し込みはこちらから

 

 

追浜工場で、日産のプログラミング教室と工場見学を一緒にご体験いただける特別ツアーです。

※日産わくわくプログラミングスクールの詳細はこちら

 

◇対象
神奈川県内の小学校5年生(現在は県内の小学校に限定させていただいています)

 

◇日程
2021年 11/25(木) 12/14(火)
2022年 1/20(木) 2/10(木) 3/2(火)

 

◇時間
9:30-12:00

 

◇人数
1日1校 児童数36名様まで
※ご引率人数は4名様以上で
お願いいたします

 

◇スケジュール
       
①追浜工場見学
(概要説明・ゲストホール・工場)
60分
休憩 10分
②日産わくわくプログラミングスクール   60分
③アンケート・記念撮影 20分

 

 

◇お願い
ゲストホールなど工場敷地内でお食事は
できません

 

お申し込みはこちらから

 

 

小学校オンライン工場見学について

      追浜工場オンライン工場見学
オンラインで学ぼう!追浜工場調査隊!

追浜工場オンライン工場見学
オンラインで学ぼう!追浜工場調査隊!

小学校5年生向けに、学校にいながら社会科見学ができる「オンライン工場見学」をご用意しました。
電気自動車とe-power車を生産している追浜工場で、わたしたちプラントアテンダントと一緒に
日産のクルマづくりの秘密を調査しましょう!!

小学校5年生向けに、学校にいながら社会科見学ができる「オンライン工場見学」をご用意しました。
電気自動車とe-power車を生産している追浜工場で、わたしたちプラントアテンダントと一緒に 日産のクルマづくりの秘密を調査しましょう!!

所要時間 45分間
実施数

クラス毎
  ※1時限につき1クラス(1回線)

見学時間 第1回:2時限目・3時限目
第3回:5時限目・6時限目
  ※開始時刻は、学校の授業時間に合わせて設定いたします
  ※1・4時限目の設定はございません
お願い 1クラスの学校は何時限目を希望するか追加情報にご入力ください
※例)6時限目を希望の場合、第3回でお申込みいただき、
  追加情報欄に「6時限目希望」と入力
1クラスの学校は何時限目を希望するか追加情報にご入力ください
※例)6時限目を希望の場合、第3回でお申込みいただき、追加情報欄に「6時限目希望」と入力
 

当日までの流れ

1.環境確認
①機器
[映像: 生徒全員を1つの画面で投影]
端末(PC/タブレット)、モニター(TVスクリーン、プロジェクタなど)
[音声: 見学中の声を共有] マイク、スピーカー

②Teamsアプリ(会員登録せずブラウザ参加も可能)
【Microsoft Teams公式URL】
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/download-app
*インストールについて
https://office-hack.com/teams/teams-install/
③接続テストの候補日を決める
*接続テストについてはこちら

2.申込
*見学希望日を選び、接続テスト日など必要事項をインプット
*予約可否については別途メールにてお知らせします

3.メールの確認
予約可否メール接続テスト招待メール(予約完了の場合のみ)
が届きます

4.接続テスト
*1. で準備した環境は、実施当日と同じ状態でテストします
*3.の接続テスト招待メールを使用します

5.実施当日メールの受領
*当日までなくさないように保管をお願いします

実施当日
*スタート前の接続完了にご協力ください

接続テストについて
*お申し込みの前や、接続テスト実施前にご覧ください
Q. 候補日とはなんですか?
A. ご見学日の2~4週間前に実施できる日程を第3希望までご指定ください
先着順でご案内する為、ご希望に添えない場合はご連絡を差し上げます
Q. 準備するものはありますか?
A. 実施当日と同じ環境をご用意ください。端末(タブレット、PC)・投影機器(プロジェクター、電子黒板 等)・スピーカー 等
*必ずご担当者様が同じ教室で実施してください
*スマートフォンをご利用の場合は通信料、通信制限にお気を付けください
Q. 何を確認するのですか?
A. 実施当日の場所、機材でオンライン工場見学が実施できるかの判断をしていただきます
また、進行内容などの打ち合わせにもご協力ください
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 約30分です。スムーズに進行できるように「よくあるトラブルについて」を確認の上、ご参加ください
よくあるトラブルについて
*お申し込みの前や、接続テスト実施前にご覧ください
トラブル

対応

接続ができない ・お送りしたメールからアクセスしてください
・メールが開けない場合はURLをブラウザのアドレスバーに入力してください
接続している機器から
音声が聞こえない
・必ず、機器を接続した状態でアプリを起動してください
・スピーカーの設定は下記をご覧ください
Microsoft Teams
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/teams-会議のオーディオ設定を管理する-6ea36f9a-827b-47d6-b22e-ec94d5f0f5e4
声が聞こえない
何も映らない
・お使いのパソコン、タブレットが対応しているか
  マイク、カメラが使用できるかご確認いただきご参加ください
よくある質問
Q. アプリは必ず必要ですか?
A. ご利用の端末によってはブラウザ参加も可能です
Q. 児童のタブレット(PC)から参加できますか?
A. 回線に負担をかけないようにする為、回線は1本でご参加いただき、プロジェクター等で共有してください
児童の皆さまが個別にお持ちのタブレットやPCをご利用になる場合は、ミラーリング機能をお使いください

当日までの流れ

1.環境確認
①機器
[映像: 生徒全員を1つの画面で投影]
端末(PC/タブレット)、モニター
(TVスクリーン、プロジェクタなど)
[音声: 見学中の声を共有] マイク、スピーカー

②Teamsアプリ(会員登録せずブラウザ参加も可能)
【Microsoft Teams公式URL】
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/download-app
*インストールについて
https://office-hack.com/teams/teams-install/

③接続テストの候補日を決める
*接続テストについてはこちら

2.申込
*見学希望日を選び、接続テスト日など必要事項を
  インプット
*予約可否については別途メールにてお知らせします

3.メールの確認
予約可否メール接続テスト招待メール(予約完了の場合のみ) が届きます

4.接続テスト
*1. で準備した環境は、実施当日と同じ状態でテスト  します
*3.の接続テスト招待メールを使用します

5.実施当日メールの受領
*当日までなくさないように保管をお願いします

実施当日
*スタート前の接続完了にご協力ください

接続テストについて
Q. 候補日とはなんですか?
A. ご見学日の2~4週間前に実施できる日程を第3希望までご指定ください
先着順でご案内する為、ご希望に添えない場合はご連絡を差し上げます
Q. 準備するものはありますか?
A. 実施当日と同じ環境をご用意ください。端末(タブレット、PC)・投影機器(プロジェクター、電子黒板 等)・スピーカー 等
*必ずご担当者様が同じ教室で実施してください
*スマートフォンをご利用の場合は通信料、通信制限にお気を付けください
Q. 何を確認するのですか?
A. 実施当日の場所、機材でオンライン工場見学が実施できるかの判断をしていただきます
また、進行内容などの打ち合わせにもご協力ください
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 約30分です。スムーズに進行できるように「よくあるトラブルについて」を確認の上、ご参加ください
よくあるトラブルについて

 

トラブル

対応

接続ができない ・お送りしたメールからアクセスしてください
・メールが開けない場合はURLをブラウザのアドレスバーに入力してください
接続している機器から音声が聞こえない ・必ず、機器を接続した状態でアプリを起動してください
・スピーカーの設定は下記をご覧ください
Microsoft Teams
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/teams-会議のオーディオ設定を管理する-6ea36f9a-827b-47d6-b22e-ec94d5f0f5e4
声が聞こえない
何も映らない
・お使いのパソコン、タブレットが対応しているか
マイク、カメラが使用できるかご確認いただきご参加ください
よくある質問
Q. アプリは必ず必要ですか?
A. ご利用の端末によってはブラウザ参加も可能です
Q. 児童のタブレット(PC)から参加できますか?
A. 回線に負担をかけないようにする為、回線は1本でご参加いただき、プロジェクター等で共有してください
児童の皆さまが個別にお持ちのタブレットやPCをご利用になる場合は、ミラーリング機能をお使いください

 

見学希望日3ヶ月前の同日(8:00)より、お申し込みが可能です。
(例:見学希望日 9/20 → 6/20 8:00~お申し込み受付開始)
※ご希望日一週間以内や受け入れ人数のご相談は電話にてお問い合わせください

お問い合わせ先(メールでのお問い合わせをお願いいたします)

日産自動車(株) 追浜工場 ゲストホール
e-mail : nissan-oppama-planttour@mail.nissan.co.jp
(電話:046-867-5013)
受付時間:9:00~17:00(土日・工場非稼働日除く)

PA(プラントアテンダント)通信

【★かわいいお客様が来ました★】

【★かわいいお客様が来ました★】

 

横浜DeNAベイスターズのマスコット
DB.スターマンが見学に来てくれました

ゲストホールやクルマの生産ラインを楽しそうに探検してくれました♪
工場の人にも大人気でしたよ!

ゲストホールやクルマの生産ラインを楽しそうに探検してくれました♪
工場の人にも大人気でしたよ!

過去の記事はコチラ
#1(2020年12月3日更新)【素敵なお手紙ありがとう!】

#1(2020年12月3日更新)【素敵なお手紙ありがとう!】

 

9月からオンライン社会科見学が始まり、様々な地域の小学生の皆さんと、
画面越しで 追浜工場のクルマづくりの世界を探検しています。

先日、オンライン見学に参加した福岡県の小学校の皆さんからとてもかわいい
お礼状を頂きました!

 

遠く離れた地域の皆さんと
つながることができるのも
オンラインの魅力の1つです♪

 

 

 

 

#2(2021年2月17日更新)【★ 新型NOTE が仲間入り ★】

#2(2021年2月17日更新)【★ 新型NOTE が仲間入り ★】

 

追浜工場で作っている「新型NOTE 」が
ゲストホールの展示車に仲間入りしました!

コンパクトカーの常識を超えた洗練されたデザインで
フロントグリルは日本の伝統工芸「組子」をイメージしています。

 

過去の記事はコチラ
#1(2020年12月3日更新)
【素敵なお手紙ありがとう!】

#1(2020年12月3日更新)
【素敵なお手紙ありがとう!】

9月からオンライン社会科見学が始まり、様々な地域の小学生の皆さんと、画面越しで 追浜工場のクルマづくりの世界を探検しています。

先日、オンライン見学に参加した福岡県の小学校の皆さんからとてもかわいいお礼状を頂きました!

 

遠く離れた地域の皆さんとつながることができるのもオンラインの魅力の1つです♪
#2(2021年2月17日更新)
【★ 新型NOTE が仲間入り ★】

#1#2(2021年2月17日更新)
【★ 新型NOTE が仲間入り ★】

追浜工場で作っている「新型NOTE 」が
ゲストホールの展示車に仲間入りしました!

コンパクトカーの常識を超えた洗練されたデザインで フロントグリルは日本の伝統工芸「組子」をイメージしています。

 

出張授業のご案内

日産では「教育への支援」、「環境への配慮」、「人道支援」を社会貢献活動の重点分野として取り組んでいます。「教育への支援」の活動の一環として、小学生を対象とした3つの出張授業を実施しています。
いずれも、自動車メーカーならではのノウハウを生かした体験型授業です。

イベントのご案内

最新のイベント

日産のプログラミング教室と工場見学を一緒にご体験いただける特別ツアーを開催します。
※特別ツアーの詳細はこちら

 

日産わくわくプログラミングスクールの概要

日産わくわくプログラミング
スクールの概要

2019年から文部科学省と連携し(通称「みらプロ*」)、小学校プログラミング教育の充実を図るため、「プログラミングが社会でどう活用されているか」に焦点を当てた総合的な学習をサポートする小学校向けのプログラミング教室を実施

*文科省みらプロHP:https://miraino-manabi.jp/content/463

自動車を安全に運転するための最新技術とその仕組みについて、ロボットカーを使ったプログラミング体験を通して学習する

 

iPad上でブロックを使ったプログラム(Scratch)を作成し、キットカーを使って
「ぶつからないクルマ」を製作する

 

対象:小学校5年生~6年生

 

時間:60分/回

 

授業内容
1)講義(スライドと映像):10分
  • プログラミングってなんだろう
  • 自動車の安全技術とプログラミングについて


2)『ぶつからないクルマ』のプログラミング体験:50分
  • ブロックを使ったプログラムの作り方
  • キットカーを動かして目的の場所で止める
  • 距離を測るセンサーを利用して、障害物を検知したら
    止まるようにプログラムする
  • 実際に走らせて、試行錯誤をしながらプログラムを
    完成させる

 

 

 

実施実績
1)2019-20:14校1450名が体験
2)子供たちの97%が『良かった』と回答
3)先生からのコメント :
  • 5年生の実態に即した「楽しさ」と「学び」の両輪が伴ったプログラムだった
  • プログラムしたものを実際に動かすことができるのはとても貴重
  • 最新の自動車技術に対して興味を示している子供が多かった
  • 実際の車のシステムにつながるものを、自分でプログラミングして体験することで生活との結びつきについて考えられるすばらしい学習だった

 

日産わくわくプログラミングスクールにつきましてご不明な点がありましたら、
以下の窓口へお問い合わせください。
日産自動車株式会社 技術企画部

   
藤原misako_fujiwara@mail.nissan.co.jp TEL:080-4943-7083
酒井yukishi-s@mail.nissan.co.jp TEL:080-3361-7939
2019年から文部科学省と連携し(通称「みらプロ*」)、小学校プログラミング教育の充実を図るため、「プログラミングが社会でどう活用されているか」に焦点を当てた総合的な学習をサポートする小学校向けのプログラミング教室を実施

 

*文科省みらプロHP:
   https://miraino-manabi.jp/content/463

自動車を安全に運転するための最新技術とその仕組みについて、ロボットカーを使ったプログラミング体験を通して学習する

 

iPad上でブロックを使ったプログラム(Scratch)を作成し、キットカーを使って「ぶつからないクルマ」を製作する

 

対象:小学校5年生~6年生

 

時間:60分/回

 

授業内容

1)講義(スライドと映像):10分

  • プログラミングってなんだろう
  • 自動車の安全技術とプログラミングについて

2)『ぶつからないクルマ』のプログラミング体験:50分

  • ブロックを使ったプログラムの
    作り方
  • キットカーを動かして目的の場所
    で止める
  • 距離を測るセンサーを利用して、障害物を検知したら
    止まるようにプログラムする
  • 実際に走らせて、試行錯誤をしながらプログラムを
    完成させる

 

実施実績
1)2019-20:14校1450名が体験
2)子供たちの97%が『良かった』と回答
3)先生からのコメント :
  • 5年生の実態に即した「楽しさ」と「学び」の両輪が
    伴ったプログラムだった
  • プログラムしたものを実際に動かすことができるのは
    とても貴重
  • 最新の自動車技術に対して興味を示している子供が
    多かった
  • 実際の車のシステムにつながるものを、自分でプログラミングして体験することで生活との結びつきについて考えられるすばらしい学習だった

 

   

日産わくわくプログラミングスクールにつきましてご不明
な点がありましたら、以下の窓口へお問い合わせください。

日産自動車株式会社 技術企画部

藤原misako_fujiwara@mail.nissan.co.jp
TEL:080-4943-7083
酒井yukishi-s@mail.nissan.co.jp
TEL:080-3361-7939

イベントのご紹介

追浜工場は、地域との協働でお祭りの開催、工場内厚生施設の地域住民への開放、地域のスポーツ及び文化活動への参加・協力を行っています。

追浜マラソン

追浜マラソン

日産デー(クリーンアップ活動)

日産デー(クリーンアップ活動)

日産カップトライアスロン

日産カップトライアスロン

全国車椅子マラソン 日産カップ追浜チャンピオンシップ

全国車椅子マラソン
日産カップ追浜チャンピオンシップ

おっぱま まつりへの神輿参加

おっぱま まつりへの神輿参加

Y・フェスタ追浜

Y・フェスタ追浜

環境への取り組み

追浜工場では以下のような環境の取り組みを行っています。

環境スローガン
『青い海と緑豊かな追浜の自然環境を守り育てよう』

取り組むべき重要課題 2018年度の主な活動実績

※2018年度目標に対する達成度 ◎:達成 ○:ほぼ達成 △:未達成

気候変動
目標と実績
  • 工場CO2排出量の削減: 評価 ◎
  • 目標: 73,224t-CO2/年以下
  • 実績: 64,171t-CO2/年
  • 追浜工場では、製造部署を中心に生産設備の様々なエネルギー削減に取り組んでいます。
  • 具体的には、非稼働時の電源OFFの徹底や、コジェネレーション設備※を用いて工場内で発電し、その時に発生する排熱を車両生産の熱源として再利用することでCO2削減を可能にしています。

    ※石油やガスなどの一次エネルギーから、電力と熱など2種類以上の二次エネルギーを取り出すシステム。

資源依存
目標と実績
  • 工場廃棄物発生量の削減: 評価 ◎
  • 目標: 2,402t/年以下
  • 実績: 1,937t/年

分別した金属類

分別した基板類

  • 海外から輸入する部品の保護材や梱包資材を、工場内の資源ステーションで種類ごとに分別することで、廃棄物排出量を削減しています。
  • これらの活動により、再資源化率100%を継続しています。
大気品質・水資源
目標と実績
  • 水削減: 評価 ◎
  • 目標: 644,015m3/年以下
  • 実績: 623,757m3/年
  • 煤煙が発生する施設には法律で定められた排出基準値より厳しい「社内管理基準」を設けています。これらをクリアするため、最適な空燃比管理や定期的な排ガス測定で管理しています。
  • 塗料や溶剤から発生するVOCや炭化水素などの排出量を低減するため、塗装乾燥炉の排出口に熱分解設備を導入して塗着効率を高め、クリーンな排ガスに浄化処理しています。
  • その他、溶剤の回収やリサイクルを推進することで環境に配慮しています。
  • 生産工程の中で排出される水は、全量を水処理場で浄化処理しています。法律や市の条例の厳しい排水基準をクリアするための設備を導入し、基準値の1/10まで浄化してから放流しています。
  • 基準値をクリアしない排水が海に流れることがないよう、監視装置で24時間監視しています。異常を検知した場合は自動的に排水を遮断して安全を確保しています。
  • きれいに浄化処理した排水の一部を回収し、トイレ用水や塗着循環水槽の給水などに再利用しています。
  • また、さらに高度処理を行うことで純度の高い水に再生し、生産用水として活用しています。