日産品質のアワード受賞情報

お客さま中心“Customer Centric” を常に意識した品質向上活動を行い、トップレベル品質の商品/サービスをお客さまへお届けした結果として、世界中でさまざまなアワードをいただいています。

2025年

8月|英国

日産リーフ、英国で最も信頼性の高い電気自動車(EV)に選出

日産リーフ、英国で最も信頼性の高い電気自動車(EV)に選出

英国のWarranty Solutions Groupが発表した最新調査により、日産リーフが実際の保証請求データに基づき、英国で最も信頼性の高いEVとして評価されました。故障率はわずか3.06%と極めて低く、耐久性と電動パワートレインの信頼性が高く評価されています。2010年の登場以来、世界で約70万台を販売してきたリーフは、今年第3世代モデルが登場し、洗練されたデザインと航続距離の大幅な向上を実現しました。今回の結果は、EV市場の拡大に伴い、顧客が安心して選べる車としてのリーフの価値を改めて証明するものです。

8月|米国

米国自動車初期品質調査で量販車部門第1位を獲得

米国自動車初期品質調査で量販車部門第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー社が実施した「2025年米国自動車初期品質調査(IQS)」において、マスマーケットブランド部門で第1位、ラグジュアリーブランドを含めた業界全体でも第2位に選ばれました。新車購入後90日以内のオーナーからのフィードバックを基にした調査で、日産は100台あたりの不具合/不満件数が最も少なく、高い品質と顧客満足度を実証しました。特に「アルティマ」と「セントラ」がそれぞれミッドサイズカー部門とコンパクトカー部門で第1位を獲得し、「ローグ」「フロンティア」「パスファインダー」も各部門で上位にランクイン。日産の品質重視の姿勢が、米国市場でも高く評価されています。​

2月|カナダ

日産リーフが2025年カナダ・ブラックブックで最優秀残存価値賞を受賞

日産リーフが2025年カナダ・ブラックブックで最優秀残存価値賞を受賞

日産リーフは、2025年カナディアン・ブラックブック(CBB)残価率アワードにおいて、5万5千カナダドル以下のEV部門で2年連続最優秀残存価値賞を受賞しました。この賞は4年後の残存価値率を予測し、購入価格に対して最も高い価値を維持できる車を評価するものです。リーフは高品質な製品づくりと顧客ニーズへの対応が評価され、再販価値の高さを証明しました。

2024年

11月|米国

米国販売満足度調査で量販車部門第1位を獲得

米国販売満足度調査で量販車部門第1位を獲得

日産は、J.D.パワー社が実施した「2024年米国販売満足度調査(SSI)」において量販車部門で1位を獲得し、過去32年で最高の評価を得ました。今回の調査では、同部門で34ポイントの大幅なスコア向上を達成し、全体順位も22位から11位へと躍進。業界平均を上回る改善を示しました。交渉のしやすさや透明性、手続き効率などが高く評価され、ディーラーネットワークの顧客第一の姿勢が成果につながりました。日産は今後も、信頼性ある販売体験と顧客満足の向上に取り組み続けます。

10月|日本

日産サクラ・ノート・キックス、日本自動車商品魅力度調査で各セグメント第1位を獲得

日産サクラ・ノート・キックス、日本自動車商品魅力度調査で各セグメント第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー ジャパンが実施した「2024年日本自動車商品魅力度調査(APEAL)」において、「日産サクラ」「ノート」「キックス」が各セグメントで最も魅力的なモデルとして第1位を受賞しました。本調査は新車購入後2~13ヶ月のユーザーを対象に、外観や内装、走行性能、安全性など10カテゴリー37項目を評価するものです。21,412人の回答を基に算出された結果であり、日産の革新的な商品づくりと顧客満足への取り組みが高く評価されました。今後も日産は魅力ある商品とサービスを提供し続けます。

9月|日本

日本自動車サービス顧客満足度調査第1位を獲得

日本自動車サービス顧客満足度調査第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー ジャパンが実施した「2024年日本自動車サービス顧客満足度調査(CSI)」において、マスマーケット国産ブランド部門で総合第1位を獲得しました。「店舗施設・サポート」「予約/入庫」の2項目で最高評価を受け、アフターサービスの質の高さが顧客から高く評価された結果です。日産は今後も販売会社と連携し、さらなる顧客満足度の向上を目指します。

キックス、日本自動車初期品質調査でコンパクトSUV部門第1位

キックス、日本自動車初期品質調査でコンパクトSUV部門第1位

日産のコンパクトSUV「キックス」は、J.D. パワー ジャパンが実施した「2024年日本自動車初期品質調査(IQS)」において、同部門で第1位を獲得しました。新車購入後2~13ヶ月のユーザーを対象にした調査で、不具合/不満の少なさが高く評価され、初期品質の高さが証明されました。日産は引き続き、高品質なクルマづくりを通じて信頼と満足を提供していきます。

7月|日本

対向式ダイレス成形の精度向上で「品質工学賞発表賞 金賞」を受賞

対向式ダイレス成形の精度向上で「品質工学賞発表賞 金賞」を受賞

日産自動車は、品質工学会主催「第32回品質工学研究発表大会」において、金型を使わずボディパネルを成形する「対向式ダイレス成形」の精度向上研究が評価され、「品質工学賞発表賞 金賞」を受賞しました。本工法はロボットによるインクリメンタル成形技術を応用し、複雑形状の多品種少量生産に適しています。今回の研究では、品質工学を活用してパネルの反りの原因を解明し、工具形状や速度条件を最適化。寸法精度を大幅に改善し、補修部品生産への応用価値を高めました。

7月|米国

米国自動車初期品質調査で7ランク上昇し業界第6位に

米国自動車初期品質調査で7ランク上昇し業界第6位に

日産自動車は、J.D. パワー社が実施した「2024年米国自動車初期品質調査(IQS)」において、前年の13位から6位へと7ランク上昇し、品質への取り組みが高く評価されました。特に「日産ムラーノ」は5年連続でミッドサイズSUV部門の初期品質トップを獲得。さらに「セントラ」「アルティマ」が各部門で2位、「フロンティア」が3位にランクインしました。本調査は購入後90日以内のユーザーからの回答を基に車両品質を評価するもので、日産の継続的な改善と顧客満足への姿勢が成果につながっています。

3月|米国

米国自動車サービス顧客満足度調査で2年連続第1位を獲得

米国自動車サービス顧客満足度調査で2年連続第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー社が実施した「2024年米国自動車サービス顧客満足度調査(CSI)」において、トラックブランド部門で2年連続1位を獲得しました。満点1,000点中873点を記録し、セグメント平均を30点上回る高評価を得ています。本調査は新車購入から1~3年のユーザー約65,000人を対象に、整備や修理サービスに関する満足度を測定。サービス品質、アドバイザー対応、車両受け渡し、施設、受付の5要素を総合評価するもので、日産の顧客第一の姿勢が改めて証明されました。