日産品質のアワード受賞情報

お客さま中心“Customer Centric” を常に意識した品質向上活動を行い、トップレベル品質の商品/サービスをお客さまへお届けした結果として、世界中でさまざまなアワードをいただいています。

2026年

2月|米国

2023年型ムラーノ、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査」でミッドサイズSUV部門トップを2年連続獲得

2023年型ムラーノ、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査」でミッドサイズSUV部門トップを2年連続獲得

日産ムラーノが、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査(2026 U.S. Vehicle Dependability Study, VDS)」において、ミッドサイズSUV部門で2年連続の“Most Dependable”に選出されました。本調査は、所有から3年が経過した車両を対象に、184項目・9カテゴリーの潜在的な問題を評価するもので、今回で37回目の実施となります。2026年モデルのムラーノは、2024年末の刷新内容を基盤に、利便性や走行性能、プレミアム装備がさらに強化されています。また、ProPILOT Assist 2.1が新たに導入され、対応道路でのハンズオフ走行やレーンチェンジアシストが可能となりました。さらに、Nissan Safety Shield 360を標準搭載し、安全性能にも重点が置かれています。

2月|ラテンアメリカ

日産キックス、FIPA「SUV・オブ・ザ・イヤー2026」に選出

日産キックス、FIPA「SUV・オブ・ザ・イヤー2026」に選出

日産キックスが、Federación Interamericana de Periodistas del Automóvil(FIPA)より「SUV del Año 2026(SUV・オブ・ザ・イヤー2026)」に選出されました。本賞は、米国からチリ、カリブ地域まで21カ国・86名の自動車v専門ジャーナリストによる独立した投票で決定される、ラテンアメリカで権威ある自動車賞のひとつです。キックスは、モダンで表現力のあるデザインや都市での扱いやすさに加え、日常生活で使いやすい機能性や快適性に配慮した室内空間が高く評価されました。

2月|英国

日産リーフ、「英国で最も信頼性の高い中古EV」に選出

日産リーフ、「英国で最も信頼性の高い中古EV」に選出

日産リーフが、Warranty Solutions Group による最新調査で「英国で最も信頼性の高い中古電気自動車」に選ばれました。本調査は、2025年に同社が対応した1,000件のEV修理請求データを基に実施されたもので、リーフはわずか1.52%という非常に低い修理請求率で信頼性ランキングの首位となりました。Warranty Solutions Group(WSG)のオペレーションディレクターであるMartin Binnee 氏は、「リーフの長年にわたって磨かれてきた電動パワートレイン、シンプルで無駄のない設計、そして耐久性の実績が、この『際立った信頼性』に大きく貢献しています。」とコメントしています。また、Warranty Solutions Group(WSG)は、英国で最も急成長している保証・アフターサービス専門企業であり、販売店グループや独立系ディーラー、OEM向けに保証・保険・データソリューションを提供しています。

2月|米国

日産アルマーダとリーフ、Cars.com「Best of 2026 Awards」で部門別受賞

日産アルマーダとリーフ、Cars.com「Best of 2026 Awards」で部門別受賞

日産の2026年モデルから、アルマーダとリーフがCars.com「Best of 2026 Awards」で部門賞を受賞しました。アルマーダは「Best SUV of 2026」に選ばれ、快適性や安全装備、走行性能、用途に応じた多様なグレード展開が評価されました。一方、リーフは「Best Car of 2026」を受賞し、航続距離の長さ、先進的な技術、電気自動車としての高い価値が評価ポイントとなりました。Cars.comの審査は40以上の新型・刷新モデルから選考され、品質・革新性・価値の3要素を基準に総合評価されます。今回の受賞は、日産が多様なニーズに応えるモデルづくりを進めていることを示すものです。

1月|米国

日産キックスとムラーノ、U.S. News - World Report「2026 Best Cars for the Money」を受賞

日産キックスとムラーノ、U.S. News & World Report「2026 Best Cars for the Money」を受賞

日産の2026年モデルからキックスとムラーノが、U.S. News & World Report「2026 Best Cars for the Money」に選ばれました。キックスは「Best Subcompact SUV for the Money」、ムラーノは「Best Midsize 2‑Row SUV for the Money」を受賞しました。U.S. News & World Report は、“Best Cars for the Money” の選定にあたり、同誌のBest Car Rankings、モデルの実際の取引価格、そして5年間の推定所有コストを組み合わせ、品質と価値の両面から車両を評価しています。

1月|Global

日産リーフ、WWCOTY「World’s Best Compact Car」を受賞

日産リーフ、WWCOTY「World’s Best Compact Car」を受賞

日産リーフが、Women’s Worldwide Car of the Year(WWCOTY)にて「World’s Best Compact Car」に選ばれました。WWCOTYは、54カ国・84名の女性自動車ジャーナリストによる、世界で唯一の女性のみで構成された国際的な自動車アワードです。本賞は「女性向けの車」を選ぶものではなく、安全性、品質、価格、デザイン、運転のしやすさ、利便性、環境性能といった普遍的な評価項目に基づいて審査されます。

2025年

11月|米国

2026年型セントラとリーフ、NACTOY最終選考に選出

2026年型セントラとリーフ、NACTOY最終選考に選出

日産の2026年モデル、セントラとリーフが、北米で権威ある自動車賞であるNorth American Car, Truck and Utility Vehicle of the Year(NACTOY)の最終選考に選ばれました。セントラは「北米カー・オブ・ザ・イヤー」トップ3、リーフは「北米ユーティリティ・ビークル・オブ・ザ・イヤー」トップ3に進出しています。審査は米国とカナダの50名の自動車ジャーナリストが、イノベーション、デザイン、安全性、運転満足度、総合的価値といった要素を基準に評価するものです。日産は、両モデルが北米市場で高い評価を受けたことについて、先進技術や品質、デザイン面での取り組みが認められた結果であるとコメントしています。

8月|英国

日産リーフ、英国で最も信頼性の高い電気自動車(EV)に選出

日産リーフ、英国で最も信頼性の高い電気自動車(EV)に選出

英国のWarranty Solutions Groupが発表した最新調査により、日産リーフが実際の保証請求データに基づき、英国で最も信頼性の高いEVとして評価されました。故障率はわずか3.06%と極めて低く、耐久性と電動パワートレインの信頼性が高く評価されています。2010年の登場以来、世界で約70万台を販売してきたリーフは、今年第3世代モデルが登場し、洗練されたデザインと航続距離の大幅な向上を実現しました。今回の結果は、EV市場の拡大に伴い、顧客が安心して選べる車としてのリーフの価値を改めて証明するものです。

8月|米国

米国自動車初期品質調査で量販車部門第1位を獲得

米国自動車初期品質調査で量販車部門第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー社が実施した「2025年米国自動車初期品質調査(IQS)」において、マスマーケットブランド部門で第1位、ラグジュアリーブランドを含めた業界全体でも第2位に選ばれました。新車購入後90日以内のオーナーからのフィードバックを基にした調査で、日産は100台あたりの不具合/不満件数が最も少なく、高い品質と顧客満足度を実証しました。特に「アルティマ」と「セントラ」がそれぞれミッドサイズカー部門とコンパクトカー部門で第1位を獲得し、「ローグ」「フロンティア」「パスファインダー」も各部門で上位にランクイン。日産の品質重視の姿勢が、米国市場でも高く評価されています。​

2月|カナダ

日産リーフが2025年カナダ・ブラックブックで最優秀残存価値賞を受賞

日産リーフが2025年カナダ・ブラックブックで最優秀残存価値賞を受賞

日産リーフは、2025年カナディアン・ブラックブック(CBB)残価率アワードにおいて、5万5千カナダドル以下のEV部門で2年連続最優秀残存価値賞を受賞しました。この賞は4年後の残存価値率を予測し、購入価格に対して最も高い価値を維持できる車を評価するものです。リーフは高品質な製品づくりと顧客ニーズへの対応が評価され、再販価値の高さを証明しました。

2月|米国

2022年型キックスとムラーノ、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査」で部門トップ

2022年型キックスとムラーノ、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査」で部門トップ

日産キックスと日産ムラーノが、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査(2025 U.S. Vehicle Dependability Study, VDS)」において、それぞれ小型SUV部門およびミッドサイズSUV部門で“最も信頼性の高いモデル(Most Dependable)”に選ばれ、セグメントトップの栄誉を獲得しました。本調査は、所有から3年が経過した車両を対象に、184項目・9カテゴリーにわたる潜在的な問題を評価する信頼性調査です。今回評価された2022年モデルのキックスおよびムラーノは、いずれもセグメント平均を上回るスコアを記録し、この結果が選出につながりました。

2024年

11月|米国

日産、Vincentric「認定中古車バリュー調査」で6部門の首位評価を獲得

日産、Vincentric「認定中古車バリュー調査」で6部門の首位評価を獲得

日産は、Vincentric社の「Best Certified Pre-Owned(CPO)Value in America Awards(認定中古車バリュー調査)」で6部門の首位評価を獲得しました。ブランド部門ではSUVブランド部門と乗用車ブランド部門(2回目)に選出され、モデル別ではヴァーサ、Z、キックス、アリアが評価されました。また、リーフとタイタンは各クラスにおいて総所有コストが最も低いモデルとされています。本調査は、減価償却、税金・手数料、金融費用、燃料、保険、メンテナンス、機会費用、修理の8要素を基に総所有コストと市場価格を分析し、セグメント内で相対的に所有コストが低い車種を選定するものです。

11月|米国

日産キックス J.D. パワー残価価値賞でクラス最高評価を獲得

日産キックス J.D. パワー残価価値賞でクラス最高評価を獲得

2025年モデルの日産キックスが、J.D. パワー U.S. ALG 残価価値賞でマイクロSUV部門のベスト・イン・クラスに選出されました。本賞は、購入後3年間のメーカー希望小売価格(MSRP)に対する残存価値が最も高いと予測されるモデルを評価するものです。この残存価値の予測はリース費用の算出に関わる重要な要素であり、市場での受け止められ方を示す指標としても用いられます。また、長期的な品質やデザイン、モデルの総合的な魅力が評価に含まれる点も特徴です。さらに、2025年モデルの日産Zもコンパクト・プレミアム・スポーツカー部門で上位2モデルに入りました。

11月|米国

米国販売満足度調査で量販車部門第1位を獲得

米国販売満足度調査で量販車部門第1位を獲得

日産は、J.D.パワー社が実施した「2024年米国販売満足度調査(SSI)」において量販車部門で1位を獲得し、過去32年で最高の評価を得ました。今回の調査では、同部門で34ポイントの大幅なスコア向上を達成し、全体順位も22位から11位へと躍進。業界平均を上回る改善を示しました。交渉のしやすさや透明性、手続き効率などが高く評価され、ディーラーネットワークの顧客第一の姿勢が成果につながりました。日産は今後も、信頼性ある販売体験と顧客満足の向上に取り組み続けます。

10月|日本

日産サクラ・ノート・キックス、日本自動車商品魅力度調査で各セグメント第1位を獲得

日産サクラ・ノート・キックス、日本自動車商品魅力度調査で各セグメント第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー ジャパンが実施した「2024年日本自動車商品魅力度調査(APEAL)」において、「日産サクラ」「ノート」「キックス」が各セグメントで最も魅力的なモデルとして第1位を受賞しました。本調査は新車購入後2~13ヶ月のユーザーを対象に、外観や内装、走行性能、安全性など10カテゴリー37項目を評価するものです。21,412人の回答を基に算出された結果であり、日産の革新的な商品づくりと顧客満足への取り組みが高く評価されました。今後も日産は魅力ある商品とサービスを提供し続けます。

9月|日本

日本自動車サービス顧客満足度調査第1位を獲得

日本自動車サービス顧客満足度調査第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー ジャパンが実施した「2024年日本自動車サービス顧客満足度調査(CSI)」において、マスマーケット国産ブランド部門で総合第1位を獲得しました。「店舗施設・サポート」「予約/入庫」の2項目で最高評価を受け、アフターサービスの質の高さが顧客から高く評価された結果です。日産は今後も販売会社と連携し、さらなる顧客満足度の向上を目指します。

キックス、日本自動車初期品質調査でコンパクトSUV部門第1位

キックス、日本自動車初期品質調査でコンパクトSUV部門第1位

日産のコンパクトSUV「キックス」は、J.D. パワー ジャパンが実施した「2024年日本自動車初期品質調査(IQS)」において、同部門で第1位を獲得しました。新車購入後2~13ヶ月のユーザーを対象にした調査で、不具合/不満の少なさが高く評価され、初期品質の高さが証明されました。日産は引き続き、高品質なクルマづくりを通じて信頼と満足を提供していきます。

7月|日本

対向式ダイレス成形の精度向上で「品質工学賞発表賞 金賞」を受賞

対向式ダイレス成形の精度向上で「品質工学賞発表賞 金賞」を受賞

日産自動車は、品質工学会主催「第32回品質工学研究発表大会」において、金型を使わずボディパネルを成形する「対向式ダイレス成形」の精度向上研究が評価され、「品質工学賞発表賞 金賞」を受賞しました。本工法はロボットによるインクリメンタル成形技術を応用し、複雑形状の多品種少量生産に適しています。今回の研究では、品質工学を活用してパネルの反りの原因を解明し、工具形状や速度条件を最適化。寸法精度を大幅に改善し、補修部品生産への応用価値を高めました。

7月|米国

米国自動車初期品質調査で7ランク上昇し業界第6位に

米国自動車初期品質調査で7ランク上昇し業界第6位に

日産自動車は、J.D. パワー社が実施した「2024年米国自動車初期品質調査(IQS)」において、前年の13位から6位へと7ランク上昇し、品質への取り組みが高く評価されました。特に「日産ムラーノ」は5年連続でミッドサイズSUV部門の初期品質トップを獲得。さらに「セントラ」「アルティマ」が各部門で2位、「フロンティア」が3位にランクインしました。本調査は購入後90日以内のユーザーからの回答を基に車両品質を評価するもので、日産の継続的な改善と顧客満足への姿勢が成果につながっています。

3月|米国

米国自動車サービス顧客満足度調査で2年連続第1位を獲得

米国自動車サービス顧客満足度調査で2年連続第1位を獲得

日産自動車は、J.D. パワー社が実施した「2024年米国自動車サービス顧客満足度調査(CSI)」において、トラックブランド部門で2年連続1位を獲得しました。満点1,000点中873点を記録し、セグメント平均を30点上回る高評価を得ています。本調査は新車購入から1~3年のユーザー約65,000人を対象に、整備や修理サービスに関する満足度を測定。サービス品質、アドバイザー対応、車両受け渡し、施設、受付の5要素を総合評価するもので、日産の顧客第一の姿勢が改めて証明されました。