日産品質のアワード受賞情報
お客さま中心“Customer Centric” を常に意識した品質向上活動を行い、トップレベル品質の商品/サービスをお客さまへお届けした結果として、世界中でさまざまなアワードをいただいています。
2026年
8月|Global
日産キャシュカイ e‑POWERが、無給油走行距離のギネス世界記録™を達成
次世代e-POWERを搭載した日産キャシュカイが、「外部充電や給油を行わずに走行した非プラグイン式レンジエクステンダー電動SUVの最長走行距離」のギネス世界記録に認定されました。今回の記録は、日産独自のハイブリッド技術であるe-POWERの効率性と長距離走行性能を実証するものです。キャシュカイは2026年7月14日から17日にかけてコロンビアで実施された走行で、1回の給油で1,980kmを走行しました。走行はボゴタからカリブ海沿岸までのさまざまな道路環境で行われ、ギネス世界記録の審査員による監視と検証を経て認定されました。今回の記録は、英国やタスマニアで実施された長距離走行チャレンジに続く実績となります。
7月|米国
日産アルマーダと日産ムラーノ、J.D. Power 2026 U.S. APEAL Studyで部門1位を獲得
日産アルマーダと日産ムラーノが、「J.D. Power 2026 U.S. Automotive Performance, Execution and Layout(APEAL)Study」でそれぞれの部門において1位を獲得しました。APEAL Studyは、デザイン、性能、快適性、使いやすさなど35項目以上について、新車購入後90日以内のオーナー満足度を調査し評価するものです。日産アルマーダはラージSUV部門、日産ムラーノはミッドサイズSUV部門でそれぞれ同率1位に選出されました。
7月|米国
日産アルマーダ、Consumer Reports Top-Rated Large SUVに選出
日産アルマーダが、Consumer Reportsの「Top-Rated Large SUV」に選出されました。Consumer Reportsは、独立した車両試験やオーナー調査を実施する米国の評価機関で、ロードテスト結果、予測信頼性、オーナー満足度などを基に車両を評価しています。日産アルマーダは、優れた走行性能や快適性、高いけん引性能に加え、先進カメラ技術やオフロード性能が評価され、ラージSUV部門で選出されました。
7月|米国
日産、2026 Newsweek Readers' Choice Awardsで7部門を受賞
日産が「2026 Newsweek Readers’ Choice Awards」で、ノミネートされた7部門すべてを受賞しました。同賞は、Newsweekの読者投票により、信頼するブランドや製品を選出するアワードです。各部門の候補は、Newsweek編集部が業界専門家や寄稿者の意見を参考に選定します。日産は、「Best Brand Dealership Experience」「Best Car Brand」「Best Truck Brand」「Best SUV Brand」で1位を獲得しました。また、セントラが「Best New Car」、フロンティアが「Best New Truck」、ローグが「Best New SUV」でそれぞれ1位に選出されました。さらに、アルティマが「Best New Car」部門で2位を獲得しました。
7月|英国
新型日産リーフ、Auto Express New Car Awards 2026で最高賞を受賞
新型日産リーフが「Auto Express New Car Awards 2026」の最高賞である「Car of the Year」を受賞しました。同賞は英国の自動車専門メディアAuto Expressが主催するアワードです。新型日産リーフは、航続距離、価格競争力、上質な乗り心地に加え、先進技術や快適性が評価され、最高賞に選出されました。あわせて「Small Company Car of the Year」および「Affordable Electric Car of the Year」も受賞しています。
6月|米国
日産ローグ、J.D. Power 2026 U.S. Initial Quality StudyでコンパクトSUV部門1位を獲得
日産ローグが、「J.D. Power 2026 U.S. Initial Quality Study(IQS)」において、新車品質に関するコンパクトSUV部門で1位を獲得しました。また、日産はマスマーケットブランド部門で2位に選出されました。J.D. Power IQSは、新車購入後90日間におけるオーナーの評価を基に、227項目の潜在的な不具合について調査し、100台当たりの不具合件数(PP100)で車両やブランドを評価する調査です。ローグが同調査のコンパクトSUV部門で1位となるのは初めてです。さらに、米国テネシー州スマーナ工場の第2ラインが「Americas Bronze Plant Award」を受賞しました。
6月|英国
新型日産リーフ、Autotrader Drivers' Choice Awards 2026のEditor's Choice Awardを受賞
新型日産リーフが「Autotrader Drivers' Choice Awards 2026」の「Editor's Choice Award」を受賞しました。同賞は、Autotraderの編集チームが過去1年間に評価した全モデルの中から、最も優れた車両を選出する賞です。新型日産リーフは、ハンドリング性能やインテリアデザイン、快適性、航続距離、先進技術に加え、サステナビリティへの取り組みが評価され、受賞しました。
5月|米国
日産アルマーダと日産ローグ、U.S. News 2026 Best Adventure Vehicles Awardsを受賞
日産アルマーダ PRO-4Xと日産ローグが、「U.S. News & World Report Best Adventure Vehicles Awards 2026」に選出されました。同賞は、オフロード性能や燃費性能、荷室容量に加え、U.S. News Best Carsランキングの総合評価を基に、アウトドアや旅行に適した車両を選出するアワードです。日産アルマーダ PRO-4Xは「Best Large SUV for Off-Roading」、日産ローグは「Best Compact SUV for Road Trips」を受賞しました。アルマーダ PRO-4Xは高い悪路走破性やオフロード向け装備が評価され、ローグは快適性、室内空間、安全性能、優れた燃費性能が評価されました。今回の受賞は、U.S. News & World Reportが初めて実施したBest Adventure Vehicles Awardsでの受賞となります。
5月|米国
日産セントラ、2026年Wards 10 Best Interiors & UXに選出
新型セントラが2026年の「Wards 10 Best Interiors & UX」に選出されました。同賞は毎年、新型または改良モデルの内装や車載技術を対象に、デザイン、快適性、素材、仕上げ、コネクティビティ、表示・操作性、運転支援、価値などの観点で評価します。新型セントラは、スタイリッシュで機能的かつ快適な室内空間や、高品質な仕上がりと価格帯に対する価値の高さが評価され、選出されました。セントラの受賞は今回が再度の選出であり、2020年の発売時にも同リストに選出されています。また、この受賞により、日産車は過去7年間で4回同賞に選出されており、直近では2025年にキックス、2023年にアリアが選出されています。
4月|米国
日産キックス/ローグ/フロンティア、Cars.com 2026 Best Value New Cars Awardsを受賞
日産キックス、ローグ、フロンティアの3車種が「Cars.com 2026 Best Value New Cars Awards」で各部門の最優秀に選出されました。同賞はCars.comが主催し、必須の技術・安全装備を備えた量販車を対象に、価格と装備のバランスで評価されるほか、利便性や日常での使いやすさも考慮されます。2026年モデルのキックスSはサブコンパクトSUV、ローグSはコンパクトSUV、フロンティアSVはミッドサイズピックアップトラックの各部門でトップに選出されました。
4月|日本
日産、「高EGR内燃機関用ピストンシール機構」で文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を受賞
日産は、「高EGR内燃機関用高耐食低摩耗ピストンシール機構」が、令和8年度の科学技術分野の文部科学大臣表彰において、科学技術賞(開発部門)を受賞したと発表した。同表彰は、科学技術分野における研究開発や理解増進で顕著な成果をあげた個人や団体に対し、文部科学省が授与するものです。
受賞技術は、ステンレス溶射ボアと低硬度DLC被膜ピストンリングの組み合わせにより、高耐食性と耐摩耗性を両立し、高EGR環境での課題を解決。量産エンジンへの適用によって燃費向上を実現しました。
3月|Global
新型「日産リーフ」が「ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2026」を受賞
日産自動車は10日、新型リーフがウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WWCOTY)2026の最高賞を受賞したと発表しました。WWCOTYは、世界50以上の国と地域から集まった女性自動車ジャーナリスト86名が、安全性、デザイン、価格、使いやすさ、環境性能などを基準に審査する賞です。
3代目となる新型リーフは、洗練されたデザイン、航続距離の向上、直感的に使える先進技術が評価され、エントリー55車種の中から選出されました。
2月|米国
2023年型ムラーノ、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査」でミッドサイズSUV部門トップを2年連続獲得
日産ムラーノが、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査(2026 U.S. Vehicle Dependability Study, VDS)」において、ミッドサイズSUV部門で2年連続の“Most Dependable”に選出されました。本調査は、所有から3年が経過した車両を対象に、184項目・9カテゴリーの潜在的な問題を評価するもので、今回で37回目の実施となります。2026年モデルのムラーノは、2024年末の刷新内容を基盤に、利便性や走行性能、プレミアム装備がさらに強化されています。また、ProPILOT Assist 2.1が新たに導入され、対応道路でのハンズオフ走行やレーンチェンジアシストが可能となりました。さらに、Nissan Safety Shield 360を標準搭載し、安全性能にも重点が置かれています。
2月|ラテンアメリカ
日産キックス、FIPA「SUV・オブ・ザ・イヤー2026」に選出
日産キックスが、Federación Interamericana de Periodistas del Automóvil(FIPA)より「SUV del Año 2026(SUV・オブ・ザ・イヤー2026)」に選出されました。本賞は、米国からチリ、カリブ地域まで21カ国・86名の自動車専門ジャーナリストによる独立した投票で決定される、ラテンアメリカで権威ある自動車賞のひとつです。キックスは、モダンで表現力のあるデザインや都市での扱いやすさに加え、日常生活で使いやすい機能性や快適性に配慮した室内空間が高く評価されました。
2月|英国
日産リーフ、「英国で最も信頼性の高い中古EV」に選出
日産リーフが、Warranty Solutions Group による最新調査で「英国で最も信頼性の高い中古電気自動車」に選ばれました。本調査は、2025年に同社が対応した1,000件のEV修理請求データを基に実施されたもので、リーフはわずか1.52%という非常に低い修理請求率で信頼性ランキングの首位となりました。Warranty Solutions Group(WSG)のオペレーションディレクターであるMartin Binnee 氏は、「リーフの長年にわたって磨かれてきた電動パワートレイン、シンプルで無駄のない設計、そして耐久性の実績が、この『際立った信頼性』に大きく貢献しています。」とコメントしています。また、Warranty Solutions Group(WSG)は、英国で最も急成長している保証・アフターサービス専門企業であり、販売店グループや独立系ディーラー、OEM向けに保証・保険・データソリューションを提供しています。
2月|米国
日産アルマーダとリーフ、Cars.com「Best of 2026 Awards」で部門別受賞
日産の2026年モデルから、アルマーダとリーフがCars.com「Best of 2026 Awards」で部門賞を受賞しました。アルマーダは「Best SUV of 2026」に選ばれ、快適性や安全装備、走行性能、用途に応じた多様なグレード展開が評価されました。一方、リーフは「Best Car of 2026」を受賞し、航続距離の長さ、先進的な技術、電気自動車としての高い価値が評価ポイントとなりました。Cars.comの審査は40以上の新型・刷新モデルから選考され、品質・革新性・価値の3要素を基準に総合評価されます。今回の受賞は、日産が多様なニーズに応えるモデルづくりを進めていることを示すものです。
1月|米国
日産キックスとムラーノ、U.S. News & World Report「2026 Best Cars for the Money」を受賞
日産の2026年モデルからキックスとムラーノが、U.S. News & World Report「2026 Best Cars for the Money」に選ばれました。キックスは「Best Subcompact SUV for the Money」、ムラーノは「Best Midsize 2‑Row SUV for the Money」を受賞しました。U.S. News & World Report は、“Best Cars for the Money” の選定にあたり、同誌のBest Car Rankings、モデルの実際の取引価格、そして5年間の推定所有コストを組み合わせ、品質と価値の両面から車両を評価しています。
1月|Global
日産リーフ、WWCOTY「World’s Best Compact Car」を受賞
日産リーフが、Women’s Worldwide Car of the Year(WWCOTY)にて「World’s Best Compact Car」に選ばれました。WWCOTYは、54カ国・84名の女性自動車ジャーナリストによる、世界で唯一の女性のみで構成された国際的な自動車アワードです。本賞は「女性向けの車」を選ぶものではなく、安全性、品質、価格、デザイン、運転のしやすさ、利便性、環境性能といった普遍的な評価項目に基づいて審査されます。
2025年
11月|米国
2026年型セントラとリーフ、NACTOY最終選考に選出
日産の2026年モデル、セントラとリーフが、北米で権威ある自動車賞であるNorth American Car, Truck and Utility Vehicle of the Year(NACTOY)の最終選考に選ばれました。セントラは「北米カー・オブ・ザ・イヤー」トップ3、リーフは「北米ユーティリティ・ビークル・オブ・ザ・イヤー」トップ3に進出しています。審査は米国とカナダの50名の自動車ジャーナリストが、イノベーション、デザイン、安全性、運転満足度、総合的価値といった要素を基準に評価するものです。日産は、両モデルが北米市場で高い評価を受けたことについて、先進技術や品質、デザイン面での取り組みが認められた結果であるとコメントしています。
8月|英国
日産リーフ、英国で最も信頼性の高い電気自動車(EV)に選出
英国のWarranty Solutions Groupが発表した最新調査により、日産リーフが実際の保証請求データに基づき、英国で最も信頼性の高いEVとして評価されました。故障率はわずか3.06%と極めて低く、耐久性と電動パワートレインの信頼性が高く評価されています。2010年の登場以来、世界で約70万台を販売してきたリーフは、今年第3世代モデルが登場し、洗練されたデザインと航続距離の大幅な向上を実現しました。今回の結果は、EV市場の拡大に伴い、顧客が安心して選べる車としてのリーフの価値を改めて証明するものです。
6月|米国
米国自動車初期品質調査で量販車部門第1位を獲得
4月|米国
日産キックス、2025年「Wards 10 Best Interiors & UX」に選出
2025年モデルの日産キックスがWards 10 Best Interiors & UXに選出されました。同賞はWardsの編集者が審査する年次アワードで、新型または改良モデル34車種を対象に、デザイン、快適性、素材および仕上げ品質、コネクティビティとインフォテインメント、表示・操作系、運転支援内容、価値などの項目で評価します。キックスは、没入感のあるサウンドシステムや充実したインテリア装備、大胆なデザインが評価され、先進的なキャビン技術と快適性が特徴とされました。
2月|カナダ
日産リーフが2025年カナダ・ブラックブックで最優秀残存価値賞を受賞
2月|米国
2022年型キックスとムラーノ、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査」で部門トップ
日産キックスと日産ムラーノが、J.D. パワー「米国自動車耐久品質調査(2025 U.S. Vehicle Dependability Study, VDS)」において、それぞれ小型SUV部門およびミッドサイズSUV部門で“最も信頼性の高いモデル(Most Dependable)”に選ばれ、セグメントトップの栄誉を獲得しました。本調査は、所有から3年が経過した車両を対象に、184項目・9カテゴリーにわたる潜在的な問題を評価する信頼性調査です。今回評価された2022年モデルのキックスおよびムラーノは、いずれもセグメント平均を上回るスコアを記録し、この結果が選出につながりました。
2024年
11月|米国
日産、Vincentric「認定中古車バリュー調査」で6部門の首位評価を獲得
日産は、Vincentric社の「Best Certified Pre-Owned(CPO)Value in America Awards(認定中古車バリュー調査)」で6部門の首位評価を獲得しました。ブランド部門ではSUVブランド部門と乗用車ブランド部門(2回目)に選出され、モデル別ではヴァーサ、Z、キックス、アリアが評価されました。また、リーフとタイタンは各クラスにおいて総所有コストが最も低いモデルとされています。本調査は、減価償却、税金・手数料、金融費用、燃料、保険、メンテナンス、機会費用、修理の8要素を基に総所有コストと市場価格を分析し、セグメント内で相対的に所有コストが低い車種を選定するものです。
11月|米国
日産キックス J.D. パワー残価価値賞でクラス最高評価を獲得
2025年モデルの日産キックスが、J.D. パワー U.S. ALG 残価価値賞でマイクロSUV部門のベスト・イン・クラスに選出されました。本賞は、購入後3年間のメーカー希望小売価格(MSRP)に対する残存価値が最も高いと予測されるモデルを評価するものです。この残存価値の予測はリース費用の算出に関わる重要な要素であり、市場での受け止められ方を示す指標としても用いられます。また、長期的な品質やデザイン、モデルの総合的な魅力が評価に含まれる点も特徴です。さらに、2025年モデルの日産Zもコンパクト・プレミアム・スポーツカー部門で上位2モデルに入りました。
11月|米国
米国販売満足度調査で量販車部門第1位を獲得
日産は、J.D.パワー社が実施した「2024年米国販売満足度調査(SSI)」において量販車部門で1位を獲得し、過去32年で最高の評価を得ました。今回の調査では、同部門で34ポイントの大幅なスコア向上を達成し、全体順位も22位から11位へと躍進。業界平均を上回る改善を示しました。交渉のしやすさや透明性、手続き効率などが高く評価され、ディーラーネットワークの顧客第一の姿勢が成果につながりました。日産は今後も、信頼性ある販売体験と顧客満足の向上に取り組み続けます。
10月|日本
日産サクラ・ノート・キックス、日本自動車商品魅力度調査で各セグメント第1位を獲得
9月|日本
日本自動車サービス顧客満足度調査第1位を獲得
日産自動車は、J.D. パワー ジャパンが実施した「2024年日本自動車サービス顧客満足度調査(CSI)」において、マスマーケット国産ブランド部門で総合第1位を獲得しました。「店舗施設・サポート」「予約/入庫」の2項目で最高評価を受け、アフターサービスの質の高さが顧客から高く評価された結果です。日産は今後も販売会社と連携し、さらなる顧客満足度の向上を目指します。
キックス、日本自動車初期品質調査でコンパクトSUV部門第1位
7月|日本
対向式ダイレス成形の精度向上で「品質工学賞発表賞 金賞」を受賞
7月|米国
米国自動車初期品質調査で7ランク上昇し業界第6位に
3月|米国