ガバナンス

日産のコーポレートガバナンスに対する基本的な考え方

当社は、社会における存在意義を定義した<人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。>というコーポレートパーパスの下、信頼される企業として、独自性に溢れ、革新的なクルマやサービスを創造し、その目に見える優れた価値を、全てのステークホルダーに提供するために、コーポレートガバナンスの向上を経営に関する最重要課題のひとつとして取り組みます。

当社は、社会からの要請や社会的責任を常に意識しながら事業活動を展開し、事業の持続的な成長とともに、持続可能な社会の発展に尽くします。

当社は、明確な形で執行と監督・監視・監査を分離できる指名委員会等設置会社を選択します。これにより、意思決定の透明性を向上するとともに、迅速かつ機動的な業務執行を実行します。

当社は、取締役会その他の機関による監督・監視・監査を通じて、内部統制、コンプライアンス及びリスク管理体制の実効性を担保します。当社の執行役及び役職員は、かかる監督・監視・監査に対し、常に真摯に対応します。

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