リーフ リチウムイオンバッテリー

いつまでも長く乗り続けていたいけど、バッテリー容量低下が心配

せっかく気に入って購入した愛車を長く乗り続けたい。でも、時間が経つにつれてバッテリー容量が徐々に低下して、
長距離移動ができなくなる不安があり、電気自動車購入を諦めていませんか?

リーフに搭載された、新開発の高容量リチウムイオンバッテリーは、
リーフに15年間バッテリーを供給し続けてきたバッテリーサプライヤーとの設計・生産連携により、
長寿命な材料設計と、それを使いこなす電極・セルの均一性を担保する生産品質の向上により長寿命化を実現しました。

さらにバッテリー容量の保証を「8年 160,000km」とし、
より長期間安心してお乗りいただけるようにサポートしています。

リチウムイオンバッテリーの長寿命化の秘密

1. セル特性の改善

最新の知見と技術開発の積み重ねから、劣化を抑える材料を新たに開発。
バッテリーの充放電回数に対する容量低下度を大幅に改善しました。

2. リチウムイオンバッテリー温調システム

バッテリーを適温に保つために、リーフ専用の温調システムを開発。
これにより、熱によるバッテリー劣化を抑えました。

3. 電費向上

バッテリーの性能だけではなく、駆動系や空力などさまざまな技術をアップデート。
その結果、電費向上により1回の充電で走れる距離が伸び、充電回数が減りバッテリー劣化の抑制に繋げました。

バッテリー

日産品質のこだわり

「バッテリーが劣化するから電気自動車はちょっと…」
そんな多数のお客さまの声に応えられるリチウムイオンバッテリーを開発するために、
日産エンジニアは材料から見直しました。寿命を延ばすためにできることを徹底的に考え抜き、
高寿命化を達成したリーフのリチウムイオンバッテリーを作り上げました。
また、温調システムの効率を向上するため、冷却水の流路や断熱のためのカバーなどの工夫を凝らしたほか、
バッテリーの特性を考慮し、緻密な温度制御を行うことでバッテリー劣化の抑制と電費の向上の両立を達成しています。