リーフ 調光パノラミックガラスルーフ

「開放感を味わいたけど、車室内の温度は上げたくない」
そんな声に応えたい

ドライブの最中、ガラスルーフによって味わえる開放感は格別なもの。
ただし、ルーフがガラスのために日射しによって暑くなり、運転開始時の車室内の温度が高かったり、
エアコンを強めに掛けなければいけないので、諦めていませんか?
リーフの調光パノラミックガラスルーフは、高い遮熱性能を発揮しつつ開放感を味わうことができます。
電気自動車ならではの、エアコン使用によるバッテリー残量低下への不安を減らすために、遮熱性能にこだわりました。

調光パノラミックガラスルーフの品質の良さ

1. 高い遮熱性能

赤外線反射コーティングとふく射熱低減コーティングの2種類を用いて、車外からの日射しや熱の影響を大幅に低減

2. 電子調光式シェード

機械式サンシェードをルーフに搭載する必要がなくなり、そのスペース分を頭上空間確保へ活用し、室内の快適性を向上
ガラス断面
電子調光式シェード

日産品質のこだわり

「エアコン利用によるバッテリーへの影響を気にすることなく、開放感と快適性を味わってもらいたい」というエンジニアの想いから、こだわりの電子調光式ガラスルーフを開発しました。
特に、高い遮熱性とガラスルーフの薄さの両立について考え抜き、先行開発から6年の歳月をかけて調光機能開発、断熱機能開発、車両開発を行い、製品化に繋げました。
結果として、リーフの調光パノラミックガラスルーフはTts(日射熱取得率)を従来のガラスルーフに比べ28%向上させており、世界トップレベルの品質を実現しました。