健康経営
基本方針
共通の価値観
働く仲間の安全と健康は全てに優先する
基本方針
私たちは、トップから社員一人ひとりに至るまで、全員が人間尊重の考え方を共に認識しあい、職場環境や業務プロセスの最適化を図り、心身にわたる健康増進を積極的かつ継続的に進め、災害事故や疾病のない明るく活気ある職場づくりを推進する。
日産自動車株式会社
代表執行役社長兼最高経営責任者
イヴァン エスピノーサ
推進体制
健康課題の取り組み
日本国内では、従業員の健康状態をデータによって見える化し、疾病リスクの分析、健康リスクを予測して従業員の健康推進活動や、個別の改善プログラムの実行に取り組んでいます。
より効果的な取り組みを行うため、自社の健康課題を見える化する健康経営戦略マップを作成し、全社共通の取り組みを促進しつつ、事業所ごとにブレークダウンした戦略マップを作成することで、より地域性や事業所の特性をいかした健康推進活動を行っています。
フィジカルヘルスでは予防と仕事と治療の両立支援、メンタルヘルスでは1次~3次予防と4つのケア、コラボヘルスとして若年者の健康とがん対策を推進しています。
健康推進活動の社会的評価
日産は、経済産業省の健康経営優良法人認定制度(ホワイト500)を8年連続で取得。健康活動のマネジメントシステムを推進しています。
また、従業員の健康促進の一環として、2022年からスポーツ庁のスポーツエールカンパニーに認定されています。
日産自動車グループの取り組み
日産グループの約20社が参加する「日産グループ健康経営推進会議」を定期的に開催し、活動報告や意見交換、ベンチマークを通じて、グループ全体で健康経営を推進しています。
社会的責任を果たすとともに、グループ全体の健康経営の質向上に取り組んでおり、参加企業のうち7社が健康経営優良法人(ホワイト500)に認定されています。

