15年という歳月、何十億キロにも及ぶ実走行データ、そして世界中の数十万ものお客さまから寄せられた声。
そのすべてが「日産リーフ」をこれまでで最も先進的なデザイン、そして革新的な技術を持つ3代目新型「日産リーフ」へと進化させました。
新型「日産リーフ」:グローバルビジョンと多様なニーズに応えるEV1:43
初代からのフィロソフィーを守り続け、さらに進化したEV
初代「リーフ」が目指したのは「電気自動車を、毎日の移動に使える存在にする」こと。
あれから15年。3代目となる新型「リーフ」は、初代からのフィロソフィーを受け継ぎながらも、
EVへの乗り換えを検討するドライバーが感じる不安や障壁を取り除くことにフォーカスしました。
この進化の源は、技術だけではありません。
通勤、冬の朝、激しい雨、夏の長距離の旅路―
お客さまが積み重ねてきた「体験」こそが、3代目「リーフ」を形作る確かな指針となりました。
世界中のデータが導いた磨き抜かれた一台
過去15年間で「リーフ」は世界で約70万台、総走行距離は推計280億kmに到達。この膨大なデータに加え、日本・欧州・米国の約3,500名の開発チームが、気候や道路、充電環境がまったく異なる地域でさまざまなテストを実施しました。
このグローバル開発を通じて、信頼性・耐久性・安全性・走行性能のすべてが磨き上げられ、あらゆる地域で、その環境に適応して走り続けられるよう設計されました。
その結果生まれたクルマが、世界中の人々の毎日に寄り添う、EV新型「リーフ」です。
どこへでも自信をもって走り出せる
「充電は大丈夫か、走れるだろうか」という不安はもう必要ありません。
新型「リーフ」はルートプランナーが交通状況・地形・充電スポットを考慮しながらドライブをサポートします。ドライバーは“次の充電ポイント探し”ではなく、“旅そのもの”に集中することができます。
走りを刺激するイノベーション
テクノロジーは便利であるだけでなく、心を動かす存在でなければなりません。
新型「リーフ」は長年の開発とお客さまからのフィードバックから生まれた数々の技術を搭載しています。
Google※搭載のNissan Connectインフォテインメントシステムにより、シームレスにクルマと繋がります。また調光パノラミックガラスルーフはボタンひとつで調光ができ、必要なときに光を取り込み、日差しを避けたいときはしっかりと影をつくります。さらに室内の十分なヘッドルームを確保できました。また日産の先進運転支援技術があらゆるドライバーが安心して運転を楽しめるようにサポートします。
- Google、Googleマップは、Google LLCの商標です。
また、目で見ることはできませんが、3-in-1 EVパワートレインが常に滑らかで一貫したレスポンスを支えています。
快適さと信頼性を、お客さまの毎日に
航続距離を伸ばし、快適な室内環境を実現するためには、バッテリーとキャビンの温度管理が重要です。新型「リーフ」ではクルマ全体の冷熱システムを一括して制御する統合熱マネジメントシステムを搭載しました。クルマの中で発生する熱を効率的に管理することで、バッテリーの消費電力を抑え、快適なロングドライブを実現しました。