キックス 後席空間の広さと快適さ
後席って、少し窮屈に感じたり、長時間乗ると疲れてしまうこと、ありませんか?
キックスはコンパクトSUVでありながら、後席の足元スペースや頭上空間にゆとりを確保し、快適に過ごせる室内空間を実現しています。
例えば、家族でのおでかけや友人との長距離ドライブ。足元が狭かったり、天井が近かったりすると圧迫感があり、せっかくの時間も少し疲れてしまいます。
そんな同乗者の声に応えるために、キックスは後席でもリラックスして過ごせる室内空間づくりにこだわりました。
プラットフォームの刷新と設計の工夫により、室内幅・足元・頭上空間すべてにゆとりを確保。
後席中央の足元スペースにも配慮することで、複数人で乗車する際も窮屈さを感じにくく、ゆったりとくつろげます。
また、後席の居住性を高めながら、SUVとして求められる十分な荷室スペースも確保。ゆとりある室内空間と使い勝手を両立しています。
同乗者にも快適な空間を届けることで、みんなでおでかけを楽しめる時間を提供します。
後席空間を支える品質へのこだわり
1. ゆったりくつろげる空間
足元のスペース(ニールーム)、頭上空間、室内幅にゆとりを確保し、後席でも窮屈さを感じにくく、ゆったり過ごせます。後席中央の足元をフラットに近づけることで、足を安定して置きやすく、乗り移りもしやすい設計としました。
大人が乗車しても圧迫感を感じにくく、長時間の移動でも自然な姿勢で快適に過ごせます。
2. 姿勢を支えるシート設計
ゼログラビティシートを後席※にも採用。人が負担を感じにくい無重力時に近い姿勢へと導くことで、長時間でも疲れにくく過ごせます。骨盤と胸まわりをバランスよく支え、体をしっかり支えることで腰の疲労感を軽減し、自然な姿勢を保ちやすく、リラックスして過ごせます。
3. くつろぎを広げるリクライニング機能
後席シート※は2段階のリクライニングに対応。
前滑りを抑える座面形状とあわせて、快適な姿勢でくつろげます。
※ 後席中央席を除く
日産品質のこだわり
「後席でも疲れにくい」
おでかけの移動時間を、より心地よく。
その考え方のもと、人間にとってラクな体勢を科学し、より体の疲労を軽減できる空間を設計しています。
シートの支え方や角度、足元スペースのつくり込みなど、細かな工夫を積み重ねることで、どの席でも快適さを感じられるよう仕上げています。