キックス 上質に仕立てられた前席周り

クルマに乗り込んだ瞬間に感じる安心感や質感の高さは、おでかけへの期待を高めてくれます。

キックスは、コンパクトSUVでありながら上質に仕立てられた前席周りによって、乗り込んだ瞬間から快適な空間を目指しました。
見た目の美しさだけでなく、ふいに手や身体が触れた時の質感にもこだわり、上質な造りを実感できる前席周りを追求しています。

前席周りのこだわり品質

1. 手や身体が触れる部分にもこだわった上質な仕立て

インストパネルやセンターコンソールなど、日常的に手や身体が触れる部分にはソフト素材を採用し、ふいに触れた時にも質感の高さを感じられるよう仕立てました。また、運転中に膝が触れる部分にはニーパッドを配置し、身体が触れた際の当たりにも配慮しています。前席周りを包み込むようなデザインとすることで、乗り込んだ瞬間から上質な造りを感じられる空間を目指しました。

手や身体が触れる部分にもこだわった上質な仕立て

2. SUVらしい安心感を感じられる前席周り

前席周りは、水平方向に広がるインストパネルとサイドに配置された高級感のある加飾によって、SUVらしい安心感と力強さを両立したデザインとしています。さらに、温かみのある素材を組み合わせることで、モダンで洗練された雰囲気を表現しました。また、サイドミラーの固定位置をフロントピラーの付け根からドア横へ移動することで、フロントピラー付け根の不可視エリアを大幅に減らし、SUVならではの視界の良さを最大限に追求しました。

SUVらしい安心感を感じられる前席周り

3. 視線移動にも配慮したディスプレイレイアウト

快適な前席空間づくりでは、質感だけでなく情報の見やすさにもこだわりました。
メーターとセンターディスプレイで奥行方向、高さ方向の差を解消し、必要な情報へ自然に視線を向けやすいレイアウトとしています。
また、センターディスプレイをドライバー側へわずかに傾けることで、視線移動を抑えながら情報を確認しやすくし、運転に集中しやすい環境づくりを目指しました。
さらに、センターディスプレイ手前にはソフトなテーブルパッドを設け、画面操作時にも手を添えやすいよう工夫しています。

視線移動にも配慮したディスプレイレイアウト

4. 上質の中に潜む、こだわり収納

毎日の「ちょっと置きたい」をストレスなく叶えられるよう、上品に仕立てられた前席空間の中にも使いやすい収納を各所に配置しました。グローブボックスには仕切り板を設けることで、小物を整理しやすくし、必要なものを取り出しやすくしています。カップホルダーはフラップを取り外すことで小物入れとしても活用でき、お客さまの使い方に合わせて使えます。また、ブリッジコンソール下にはバッグやポーチ、ティッシュボックスなどを収納しやすい空間を確保しました。助手席側からも利用できるため、前席で過ごす時間をより快適にサポートします。

上質の中に潜む、こだわり収納

日産品質のこだわり

キックスが目指したのは、単に見栄えの良いインテリアではありません。
乗り込んだ瞬間の印象から、運転中に何気なく触れる部分の感触、情報の確認しやすさまで、前席で過ごす時間そのものの心地よさもキックスが大切にした品質のひとつです。