エルグランド 必要な分だけ開くスライドドア(ハーフオープン機能)
雨の日の送迎や荷物の積み降ろしで、オートスライドドアが開ききるまで待たなければならず、少しもどかしく感じたことはありませんか?
お子さまの送り迎えや駅での送迎、ちょっとした荷物の積み降ろしなど、オートスライドドアは日常のさまざまなシーンで活躍します。一方で、「少しだけ開けば十分なのに」「できるだけ早く乗り降りしたい」と感じる場面もあります。
エルグランドでは、そうした日常の使い方に着目し、シーンやニーズに合わせて開口幅を選べるハーフオープン機能を採用しました。
オートスライドドア ハーフオープン機能のこだわり品質
1. ちょうどいい開口幅
ちょっとした荷物の出し入れや人の乗り降りなど、さまざまな利用シーンを想定しながら開口幅を検討しました。また、ハーフオープン停止位置からは閉まりきるまでの時間も短くなるため、送迎レーンなどで発進までの流れをスムーズにし、後続車を必要以上に待たせないよう配慮しています。無理なく乗り降りできる開口幅の確保と、閉まるまでの時間短縮を両立できるよう検証を重ね、ちょうどよい開口幅としました。
2. 快適な車内空間の維持
ドアの開閉時間を短くし、また開口幅を小さくすることで、雨の日には車内へ雨が入りにくくなります。
また、冷暖房で快適に保たれた空気も外へ逃げにくく、心地よい車内環境の維持にもつながります。
3. 迷わず使える操作方法
便利な機能であっても、操作が複雑では使いやすさにつながりません。
そこでエルグランドでは、スライドドアスイッチを2回続けて押すだけで、ハーフオープンできるようにしました。
全開操作は従来通り1回押しのため、普段の使い方を変えることなく、必要なときだけ使い分けることができます。
日産品質のこだわり
ドライバーも同乗者も快適に。
ハーフオープン機能は、単に開閉時間を短縮するだけではなく、送迎時の慌ただしさや雨の日の乗り降り、荷物を積み込む際のちょっとした手間など、お客さまが日常で感じる小さな不便さに目を向けたり、自身もスライドドアユーザーである開発メンバーが、日常使いの中で「こんなことができたらいいな」という思いを形にして開発しました。
日産は、すべての席にお乗りになるお客さまが、さまざまなシーンで快適に過ごせることを大切にしています。エルグランドは、そんなおもてなしの気持ちを、送迎時や荷物の積み降ろしといった日常の場面にも届けられるよう、こだわりました。