ルークス 優しさの工夫

日常に寄り添う、細部への優しさ

ルークスの開発では、走りや安全性に加えて、「毎日を快適に過ごせること」を大切にしました。
お客さまが毎日触れる細かな部分に優しさを込めた改良を施しています。
ここでは、開発メンバーが「優しさの工夫」と呼ぶ取り組みをご紹介します。

細部にわたる品質の良さ

1. 指先に優しいバックドアノブ

バックドアノブは、指先や爪が当たりにくいように奥行きを持たせた形状へ改良しました。
自然に操作しやすいよう、ノブの左右位置を中央に配置し、前型のオフセット配置から見直しています。
さらに、スイッチ自体の横幅を35%大きくし、よりつかみやすく、楽に使えるようにしました。
毎日触れる場所だからこそ、触れた瞬間の心地よさを大切にした改良です。

指先に優しいバックドアノブ

2. 指先に優しいドアポケット

従来はドアポケットに金属ネジが見えていましたが、ルークスでは専用カバーを追加し、爪や指先にネジが直接触れないように仕上げています。ドアを開け閉めする動作の中でも自然と手が触れる位置のため、優しさを感じられるつくりにしました。日常のさりげない場面でも、心地よさが続くように工夫を重ねています。

指先に優しいドアポケット

3. 人に優しい「かどまる」処理

ルークスは、デザインモチーフである「かどまる四角」を車内の細部にも取り入れています。
スライドレールなどの部品には角を丸める「かどまる」加工を施し、小さなお子さまが万が一触れたときでも安心できるよう配慮しています。
見た目のやわらかさだけでなく、触れたときの安全性にも気を配った、人に優しい設計です。

人に優しい「かどまる」処理

日産品質のこだわり

ルークスに込めた優しさの工夫は、どれも一見すると小さな改良かもしれません。
しかし、こうした細かな積み重ねこそが、家族みんなが安心して気持ちよく使えるクルマづくりにつながります。
日産自動車のエンジニアは、日常に寄り添うための品質を細部まで追求しています。