e-POWERを搭載した新型「キャシュカイ」。
オーストラリア・タスマニアで、満タンに給油した新型「キャシュカイ」は、無給油のまま1,300km以上を走破しました。その際の平均燃費は、わずか4.5L/100kmでした。
特別な条件で走行したわけではありません。
走ったのは、急勾配の坂道や曲がりくねった湾岸道路、さらには長距離の高速道路など、実際のユーザーが日常的に走る道路環境です。
これは、皆さんの普段のドライブシーンで実証したリアルな実力なのです。
この低燃費を可能にしたものとは?
その理由は、e-POWER独自の仕組みにあります。
e-POWERは、従来のハイブリッドとは異なり、車輪を電気モーターのみで駆動します。そのため、加速するたびにEVのような滑らかで力強い走りを体感することができます。また、走行中はガソリンエンジンが発電を担うため、外部から充電する必要はありません。
この特長は、タスマニアで真価を発揮しました。
急な上り坂では、モーターが瞬時に大きなトルクを発生させ、スムーズな加速を実現します。
一方、下り坂では回生ブレーキによってエネルギーを効率的に回収し、バッテリーに充電します。
これらすべての制御はシームレスにバックグラウンドで行われ、優れた走行体験と高効率の両立に貢献しています。
安心の長距離走行
これはテストコースでも、特別に用意された道路環境でもありません。
タスマニアを巡る自然なロードトリップを通じて、e-POWERが実際の道路環境で真価を発揮することを証明しました。
瞬時に加速する電気駆動ならではのフィーリングと、充電を気にせず走り続けられる利便性。e-POWERなら、ドライバーは安心して長距離の旅に出かけることができます。
ぜひ、タスマニアでのロードトリップ映像をご覧いただき、e-POWERハイブリッド技術のパフォーマンスをご体感ください。
日産の「e-POWER」が給油なしでタスマニアを走破2:07
