第51回社会人野球日本選手権大会 関東代表決定戦(2026年10月2日)
明治安田 戦
日産自動車 7X - 0 明治安田
2026年10月2日(金)9:01〜11:08
球場:ゼットエーボールパーク
試合時間:2時間7分
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日産自動車 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 7 | ||
| 明治安田 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
【本塁打】―
【バッテリー】【投手】領家 佑馬
【捕手】川副 寿来
試合レポート
この日のヒーローは、何と言っても先発の領家投手です。7回を無失点に抑える見事な投球を披露しました。
立ち上がりの初回、安打と内野安打、さらに四球が絡み、いきなり無死満塁の大ピンチを迎えます。しかし、冷静さを失うことなく、続く4番打者を浅いセンターフライに打ち取り、タッチアップを許しませんでした。さらに5番打者の投手ゴロを落ち着いてさばき、ダブルプレーで切り抜ける好守も見せました。2回以降は低めを中心に、緩急をつけた丁寧な投球で相手打線を封じ込めました。
特に4回以降は無安打・無四球と危なげない投球。回を重ねるごとに次第に勝利を確信した日産側スタンドの応援ボルテージが上がっていきます。
一方の打線は初回に石毛のセンター前ヒットを足掛かりに石飛と梅澤の連打で先制点をあげます。中盤は5回と6回に打線がつながって、合計6点を追加、得点の度に世界の恋人がスタジアムに鳴り響きました。
力投を投げ続ける領家が7回裏の相手の攻撃を3者凡退で打ち取ったところで、試合は大会規定により7-0で日産のコールド勝利となりました。