第51回社会人野球日本選手権大会 関東代表決定戦(2026年10月1日)

茨城トヨペット 戦

日産自動車 12X - 3 茨城トヨペット

2026年10月1日(木)8:59〜11:12
球場:ゼットエーボールパーク
試合時間:2時間13分

茨城トヨペット 戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
茨城トヨペット 0 0 1 0 0 2 0 3
日産自動車 0 5 1 0 1 5 X 12

【本塁打】―
【バッテリー】【投手】砂川 羅杏、安藤 利玖
【捕手】川副 寿来、笠井 陽介

試合レポート

都市対抗と並ぶ全国大会である日本選手権出場をかけた関東代表決定戦。日産の初戦の相手は昨年の初戦と同じ茨城トヨペット。ちなみに一年前は3-1の息詰まる接戦でした。

先手を取りたい日産は二回、先頭石飛と続く梅澤の連続安打に相手失策があり無死満塁とします。ここで比嘉がレフト前にタイムリーで先制。更に満塁のチャンスが続いたところで宮原が2点タイムリー、その後も宮川の犠牲フライと、石毛の二塁打でこの回一挙5点を奪って試合をリードすることに成功します。

日産は3回と5回にも1点ずつの追加点を重ね、6回には先頭打者の石毛が選んだ四球を足掛かりに打者一巡の猛攻で5点を追加することに成功します。

投手陣は、先発の砂川が2本の本塁打による3失点こそ許したものの、それ以外は相手に流れを渡さない丁寧な投球を続け、6回を投げ切りました。7回には安藤がリリーフ。立ち上がりに無死一二塁のピンチを作ってしまったものの、続く打者をダブルプレーとライトフライに打たせて取って、大会規定により12-3のコールド勝ちとなりました。

関東代表権獲得に向け、投打がかみ合った快勝で好スタートを切りました。試合では両チームの応援団による熱のこもった応援合戦も繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。

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