第97回都市対抗野球大会西関東予選(2026年6月13日)
第2代表決勝戦
日産自動車 2 - 8 三菱重工East
2026年6月13日(土)15:00〜17:50
球場:横浜スタジアム
試合時間:2時間50分
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 三菱重工East | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 8 |
| 日産自動車 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
【本塁打】―
【バッテリー】【投手】白根 羽琉、安藤 利玖、友野 聡太、堀川 怜央、阿部 克哉、領家 佑馬、砂川 羅杏
【捕手】比嘉 久人、笠井 陽介
試合レポート
12日(金)に予定していた第2代表決定トーナメント決勝が悪天候予報のため13日(土)に順延。当日は、休日ということもあり、家族とともに応援に訪れる従業員やOB、関係者など約3,500名がスタンドに駆けつけ、熱い声援が送られました。
白根投手が先発し、気迫あふれる投球で初回を無失点に抑えるも、2回に満塁のピンチから3点を失い先制を許します。
それでもチームは粘りを見せ、3回裏には宮川選手、朝岡選手の出塁からチャンスをつくり、角田選手が走者一掃の二塁打を放って2-3と1点差に迫ります。スタンドの声援も一段と高まり、球場の一体感がチームを後押ししました。
しかし、その後は相手の堅い守りの前にあと一本が出ず、7回には追加点を許して点差が拡大。最後まで諦めずに戦い抜いたものの、反撃は及ばず、2-8で試合終了となりました。
試合後、悔しさに涙を抑えきれない選手もいましたが、スタンドからは鳴りやまない拍手が送られ、この大会を通じた昨年からの成長と健闘がたたえられました。