第97回都市対抗野球大会西関東予選(2026年6月9日)
ENEOS戦
日産自動車 6 - 5 ENEOS
2026年6月9日(火)13:01〜15:38
球場:横浜スタジアム
試合時間:2時間37分
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ENEOS | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 日産自動車 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | 0 | 1 | X | 6 |
【本塁打】比嘉 久人(ソロ)、角田 蓮(3ラン)
【バッテリー】【投手】砂川 羅杏、白根 羽琉
【捕手】比嘉 久人
試合レポート
試合は序盤、先発の砂川投手が1・2回に4失点と苦しい立ち上がり。それでも比嘉選手のソロホームランなどで2点を返し、5回裏には宮川選手のヒットと盗塁からチャンスを広げ、角田選手が同点3ランを放ち試合を振り出しに戻します。角田選手は、「1球勝負と決めて直球を待っていました。思い切って振り切れました」と同点弾を振り返りました。
投げては白根投手がリリーフで流れを引き寄せる好投。「昨年予選を観戦し、日産を志望した思いを胸に最後まで投げ切りました。」と語り、チームを支えました。
そして8回裏、梅澤選手・宮原選手の連打でチャンスを作ると、キャプテンの石毛選手が勝ち越しタイムリー。「声援に後押しされ、最後まで諦めず戦えました」とコメントしました。
最終回も白根投手が締め、劇的な逆転勝利。
伊藤監督は「逆転勝利はチームの成長の証。1点ずつ積み重ねる野球が結果につながった」と総括し、「次も全員で役割をつなぎ、全力で挑む」と決勝への意気込みを語りました。都市対抗野球・最多王者を相手に粘りと一体感を示した試合となりました。
準決勝のダイジェストは、トクサンTV(YouTube)でご覧いただけます。
https://youtu.be/zNEubMgidsA?si=kFXD572C2XbXDhFl