第97回都市対抗野球大会西関東予選(2026年6月2日)
初戦
日産自動車 9X - 0 全川崎クラブ
2026年6月2日(火)11:47〜14:17
球場:等々力球場
試合時間:2時間30分
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全川崎クラブ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 日産自動車 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | X | 9 |
【本塁打】―
【バッテリー】【投手】砂川 羅杏、白根 羽琉、堀川 怜央、阿部 克哉
【捕手】比嘉 久人、笠井 陽介
試合レポート
都市対抗野球大会西関東予選の初戦で、日産野球部は全川崎クラブと対戦しました。昨年の敗者復活戦では1点を争う接戦となった相手との再戦でしたが、今年は序盤から主導権を握り、9-0で快勝。チームの成長を感じさせる初戦突破となりました。試合後、伊藤監督は「序盤、砂川がしっかり試合を作り、後半の得点につなげて勝利することができました。新人の白根・堀川・笠井も落ち着いたプレーだったと思います。チームで支え合いながら経験を積み、成長につなげます。次は強豪ENEOS戦。東京ドームを目指して全員で挑みます!」と語りました。
先発の砂川投手は初回から2者連続三振を奪うなど安定した立ち上がりを披露。打線も2回に宮川選手のタイムリーなどで3点を先制し、試合の流れを引き寄せました。5回には比嘉選手の2点タイムリー二塁打でリードを広げ、6回以降は白根投手(新人)、堀川投手(新人)、阿部投手が継投で相手打線を封じ込めました。
一人ひとりの力はもちろん、投打がかみ合い、チーム全体で勝ち切ったことに大きな意味があります。この1年間積み重ねてきた努力が、確かな形となって表れた一戦でした。