インテリジェントルートプランナー
クルマにGoogleを搭載、車両やスマートフォンと連携してより便利に
ナビゲーションとしてGoogleマップを採用し、膨大な地図情報とリアルタイムの車両情報を組み合わせることで、最速なルートが案内されます。また、スマートフォンアプリで事前に目的地を設定したり、エアコン稼働の予約を行ったり、Googleアカウントを同期することでお気に入り情報がナビ画面に表示され、ストレス無く、快適な旅を楽しめます。
- 技術の導入時期は国や地域によって異なります。
- スマートフォンアプリで事前に目的地を設定したり、エアコン稼働の予約をするためには、NissanConnectへ入会する必要があります。
技術の働き
常に最新の地図情報を用いた目的地検索
行きたい場所の最新情報(営業時間や店舗情報など)を確認しながら目的地を設定できます。また、自身のGoogleアカウントを同期することにより、スマートフォンで設定したお気に入りの場所や、保存したルートなどをスムースに表示できます。
膨大な地図情報と車両情報から導き出す最速のルートプラン
最新の交通状況をもとに、最速のルートプランが提案されます。
バッテリー残量を高い精度で予測し、充電が必要な場合は、充電時間も含め、最速で到着できるルートが設定されます。
スマートフォンアプリを使ったシームレスな旅のサポート
スマートフォンアプリを使って、事前に目的地、出発日時、エアコンタイマーなどを設定することができ、乗車後すぐに出発することができます。
- 仕向け、車種により、仕様が異なります。
技術の仕組み
特に、電気自動車(EV)において最速のルートプランを提案するためには、到着時のバッテリー残量を正確に予測する必要があります。
日産のインテリジェントルートプランナーは、Googleマップの膨大な地図情報から、最新の混雑状況を含んだ平均車速や道路勾配情報と、日産EVの280億km分のプローブ情報(走行データ)から構築した電費モデルを基に、車両側のパワートレインや空調、バッテリー温調などの電力負荷を算出し、高い精度でバッテリーの残量を予測します。
充電が必要な場合は、充電時間も含めて最も早く目的地に到着できるようにルートを設定します。その際に、道中の利用可能な充電スポットから、高出力の充電器を備えた最適な場所を選びます。
地図情報
車両情報
プローブ情報