座間事業所

座間事業所の紹介

座間事業所 座間事業所

「21世紀を見つめた先進工場」
先進技術と高品質な設備製作で世界の工場をサポートしています。

私たちは、日産の自動車生産拠点や世界の自動車メーカーをお客さまとして、新型車の量産試作とプレス金型、車体組立設備、樹脂成型金型の製作・設置までを、世界トップレベルの技術・高品質・短納期で実施しています。また、ハイブリッドカーや電気自動車の主要部品であるモーターとインバータの開発も行っています。

事業所プロフィール・所在地

電話番号・・・046-252-3211

敷地面積・・・308,628㎡
従業員数・・・2,355名(2019年4月現在)
主な事業内容・生産品目・・・新型車の量産試作、プレス金型、車体組立設備、樹脂成型金型の製作・設置、電気自動車、ハイブリッドカーのモーターやインバーターの開発

地域との共生

座間事業所は、日産ヘリテージコレクションの見学会・ひまわりフェスタ・日産カップスポーツ大会(家庭婦人バレーボール、卓球、バドミントン、少年サッカー、チビッ子マラソン)など、事業所を積極的に地域に開放するとともに、従業員によるクリーン活動・交通安全募金・福祉活動への協力等ボランティアにも力を入れています。また、市民祭り等地域の行事にも参加・協力し、地元から歓迎され愛されつづける事業所を目指しています。

イベントのご案内

(イベントがある時に掲載します)

その他のイベント紹介

座間事業所では、地域に愛され信頼される事業所を目指して、地域の方と共に様々なイベントを開催しています。

*現在、新型コロナウィルス感染症予防対策として各種見学会やイベント等は休止とさせていただいております。

日産ヘリテージコレクション見学のご案内

座間事業所内にある「日産ヘリテージコレクション」を一般公開しています。
日産の歴史を物語る貴重なコレクションを体感いただけます。
開催日・お申込み・お問い合わせはこちらのWebからご確認ください。

地域イベント

【ひまわりフェスタ】

ひまわりフェスタ

年間1回開催

【クリーンホリデー】

クリーンホリデー

年間3回開催

日産カップ

【家庭婦人バレーボール大会】

家庭婦人バレーボール大会

年間1回開催

【バドミントン大会】

バドミントン大

年間1回開催

【サッカー大会】

サッカー大会

年間1回開催

【卓球大会】

卓球大会

年間1回開催

【チビッ子マラソン大会】

チビッ子マラソン大会

年間1回開催

*各種開催実施につきましては変更、中止の場合もございますのでご了承願います。

環境への取り組み

日産自動車の環境方針

日産環境理念
「人とクルマと自然の共生」
究極のゴール
「事業活動やクルマの走行時に生じる環境負荷や資源利用を自然が吸収可能なレベルに抑える」
日産の目指す姿
「シンシア・エコイノベーター」
取り組むべき
重要課題
「以下の課題に対して環境目的・目標を定め、継続した改善を図ります。」
  • ■気候変動
  • ■資源依存
  • ■大気品質・水資源

座間事業所では以下のような環境の取り組みを行っています。

CO2排出量の削減

室外機前の日除け

2017年に当社が発表した『ニッサン・グリーンプログラム2022』(日産環境理念『人とクルマと自然の共生』実現のための中期環境行動計画)の達成に向けて、座間事業所でもさまざまな省エネ活動に取り組んでいます。 例えば、エネルギー使用量を削減するために、直射日光のあたる空調室外機に日除けを立て冷房能力をあげています。これにより約10%の空調エネルギー費が低減されています。他にも省エネ型照明の導入や、ヒートポンプシステムの積極活用など、今後も省エネルギーを推進し、クリーンな事業所を目指していきます。

資源の有効活用

構内資源
回収センター

1999年から廃棄物ゼロエミッションに取り組み、2001年度に直接埋め立てゼロ、2003年度には焼却廃棄物もゼロ、2005年度には再資源化率100%を達成しました。また、座間事業所は廃棄物を80種類以上に分別し再資源化しています。廃棄物削減の取り組みとして、発生工程からの削減、廃棄物の有価化の推進も進めています。

地域との共生

事業所周辺の清掃ボランティア活動

地域ボランティア活動として、休日を利用し、近隣企業(東芝機械)や自治会(ひばりが丘5丁目、小松原連合、芹沢北)の皆様と清掃活動を実施しています。2001年度より継続しており、その結果、廃棄物の不法投棄も年々減少してきています。