ゼロ・エミッション

社会

人にもやさしいゼロ・エミッション社会へ。

電気自動車を開発し、普及させるだけでは、私たちが考えるゼロ・エミッション社会は完成しません。「日産リーフ」は、家庭での普通充電なら一晩でフル充電が可能ですが、外出先でも充電ができるよう、インフラ整備にも継続して力を入れています。
自治体や第三者機関、企業への働きかけはもちろん、全国のディーラー全店舗にも充電設備を設置し、普及にも努めています。2017年7月現在、世界中に16,000以上ものCHAdeMO規格の急速充電器が導入されており、この充電設備ネットワークは今後も日を追うごとに拡大していき、電気自動車のある生活はより快適で安心なものになることでしょう。
また、使い終わったバッテリーは家庭用の電池としてリサイクルする事業にも取り組んでいます。
クルマを走らせるためだけに電気を使うのではなく、日産は企業と提携しながら、日産リーフ、またはe-NV200に蓄えた電気を逆に家庭に供給電することも開発しています(Vehicle-to-Home)。自然や、人にもやさしい未来のゼロ・エミッション社会はもう始まっています。

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