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電気自動車(EV)

電気自動車開発は70年前から

日産が、はじめて電気自動車を発表したのは、1947年の「たま電気自動車」でした。(2010年 機械遺産に認定)
その後、1960年代から積極的に開発をすすめ、世界中が新たなエネルギー源の必要性を痛感したオイルショックでその実用化は急務となりました。
1992年よりリチウムイオンバッテリーの研究開発がスタートし、1997年には、世界ではじめてリチウムイオン電池を搭載した「プレーリージョイEV」を発売。
2005年には、コンパクトなラミネート型リチウムイオンバッテリーを搭載した「ピボ(PIVO)」を、2007年には「ピボ2(PIVO2)」を発表。電気自動車はさらなる進化を遂げ、
2010年、日産は世界ではじめての量産型電気自動車「日産リーフ」を発売し、日本、北米、ヨーロッパをはじめとして、多数の市場に投入されています。
2014年にはゼロ・エミッションのリーダーシップをLCV(小型商用車)分野にも広げ、日産にとって2車種目の電気自動車となるe-NV200をヨーロッパと日本で発売しました。2015年には日産リーフをマイナーチェンジし、新型バッテリーを搭載することで航続可能距離を20%以上も改善しました。
「日産リーフ」は高い静粛性と加速性、ハンドリング性能を備えたゼロ・エミッション車です。世界49マーケット以上で販売されている「日産リーフ」は現在最も売れているEVとして2017年8月末時点の累計販売台数は28.3万台に達しています。待望の新型「日産リーフ」は、全く新しいデザインと先進機能を搭載し、2017年9月に発表されました。

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