ゼロ・エミッション

現在位置
TOP > ゼロ・エミッション > 電気自動車の歴史 > たまセニア EMS型

たまセニア EMS型

初の電気自動車、たま電気自動車E4S型の2年後、より本格的な電気乗用車として登場。
たまセニア EMS型は、E4S型と比較して全長で1000mm、全幅で300mm、ホイールベースで400mmと二回りほど大きくなり、モダンなスタイルの堂々たる5人乗り電気自動車でした。
2Vの鉛バッテリーを40個搭載し、一充電でE4S型の3倍の200kmの航続距離を実現。最高速度は20km増しの55km/hとなり、前輪独立懸架に油圧ブレーキと、装備も大きく前進しました。

ページトップへ