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プレーリージョイEV

1995年に、第31回東京モーターショーに出品。
翌年、一部改良を行い各種企業・団体向けにリース販売することを発表。
1997年にリチウムイオン電池(円筒型)を搭載した世界初の電気自動車(EV)として発売。
最高速120km/h、一充電当たり航続距離200km以上という性能面でも十分なもので、ミニバンをベースにしているだけに、大人4人がゆったり座れる室内も特徴。
国立極地研究所北極観測センターの支援車として厳しい気象条件下で6年間故障するこなく使用されるなど、高い信頼性を誇りました。

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