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Nissan EV4-P

1971年にはじまった通産省工業技術院プロジェクトに参加し、日産は1973年にプロトタイプとして2人乗りトラックのEV4-Pを提供しました。
車体中央左右に設置された鉛バッテリーとDCモーターを搭載したEV4-Pは、当時開発されていた電気自動車の中で最長となる一充電当たりの走行距離302kmを実現(40km/h一定速、通産省工業技術院が実施した走行実験)。
回生ブレーキや軽量化を実現するFRPボディのように、当時としては先進的な機能が装備され、また、電気自動車としては前例のない衝突安全テストを含む数多くの実験が行われ、実用的であることが証明されました。
0-40km/hまで6.9秒という加速性能でした。

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