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セドリックEV

セドリックの4ドアセダン「クラシック」をベースに電気自動車として改造。パワーステアリングやエアコンディショナーを装備し、乗り心地、快適性に優れていました。
密閉式の鉛バッテリーと交流誘導式モーターを搭載したセドリックEVの最高速度は85km/h、一充電当たりの走行距離は85km(40km/h一定速、エアコンオフ時)でした。
1993(平成5)年3月より環境庁に約1年貸与され、大気保全局庁車として使用されました。
将来のより広範な低公害車の導入のための基礎調査として、走行性能、経済性、維持管理性等の調査が実施されました。

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