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電気自動車が走る環境にやさしい街

電気自動車(EV)が普及することでより魅力的に変わるライフスタイル。EVは、普段は携帯電話のように手軽に充電ができます。
更に、買い物先に配置された急速充電器で、買い物をしている短い時間でも充電が可能です。自然エネルギーの活用、パーク&ライド、非接触充電など、インフラの充実とともに、未来の街と生活はより豊かで、魅力的なものになります。
日産自動車はEVが走る社会の実現に向けた取り組みを推進します。

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「家庭での充電 」
家では携帯電話を充電するように気軽にコンセントに繋ぐだけで充電ができます。EVにに太陽光発電した電気を充電することで、さらにクリーンに。また、太陽光発電、省エネと電気自動車の電池利用により、必要なエネルギーは、ほぼ自給自足が可能です。

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「パーク&ライド」
郊外からガソリン車で移動してきた人や電車やバスなどの公共機関を使用して移動してきた人が、電気自動車に乗り換える場所です。太陽光や風力発電と充電ステーションを組み合わせることで、さらに環境にやさしいモビリティが実現します。

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「EV専用レーン」
渋滞している道でも、環境にやさしい電気自動車は専用レーンを走行できます。

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「自動車乗り入れ規制エリア」
ガソリン車の乗り入れが規制されるエリアでも、静かで排出ガスも出さない電気自動車は走行できます。このようなエリアが広がることで、街がより人にやさしく変化します。

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「急速充電」
コンビニエンスストアやファミリーレストランなどでは、短時間で充電が出来る急速充電や駐車エリアに車を停めるだけで充電が出来る非接触充電も設置。コードを繋がなくても、用事を済ませている間に充電することが出来ます。

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「スマートコミュニティ」
太陽光や風力発電は、環境に優しいグリーン電力ですが、日照や天候により発電量が変動するのが弱点です。EVや蓄電池と組合せて電力を制御することで、グリーン電力を、より有効に利用できるようになります。