車両搭載技術

アクティブAFS

ステアリング操作に合わせて、進行方向を照らしてくれる。夜の山道も安心、安全なフロントランプ。

ステアリング操作に連動して、進む方向を明るく照らしてくれるこのライト。夜でも歩行者を見つけやすくしたり、道路の状況もよく見えるようになりました。

目的

道路状況に応じた配光制御で視認性を向上

人対車両死亡事故の70%が夜間に発生

日本における人対車両の死亡事故の70%が夜間に発生しており、夜間の視認性向上は事故低減に非常に有効と言えます。

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※ 右側ランプは停車時は作動しません。

アクティブAFSは、カーブを曲がるときなどに、ステアリングの舵角や車速に応じて、車両の進行方向のロービームを作動、配光を変化させ、車両の進行方向をより明るく的確に照らし出します。カーブやコーナーにあわせ進行方向を照らすことで、道路状況や歩行者などの視認性を高めます。人対車両の死亡事故の多くは夜間に発生しており、夜間の視認性向上は事故低減に非常に有効です。

アクティブAFSの効果

車速やステアリングの舵角に応じてロービームを自動的に可動。夜間走行時の視認性を向上します。

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カーブ
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コーナー走行時、カーブに合わせてロービームが進行方向を照射、視認性を高めます。

交差点
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交差点右左折時に、進行方向を照射。横断歩行者の発見などを助けます。

※ 右側ランプは停車時は作動しません。

システム構成

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