国内車両製造工場での完成検査における不適切な取り扱いについて国内車両製造工場での完成検査における不適切な取り扱いについて

2017年9月に発覚しました完成検査にかかわる不適切な取り扱いに関する一連の問題以降、事業のあらゆる面において、法令順守の状況について自主点検を行ってまいりましたが、その過程で、完成検査時の排出ガス測定に関する不適切な行為が新たに判明しました。ステークホルダーの皆さまには多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、重ね重ねお詫び申し上げます。

本事案につきまして、その原因や行為に至った背景を含め、徹底した調査を進めておりますが、今後その結果をもとに適正な再発防止策を講じてまいります。当社といたしましては、法令順守の徹底を重要な経営課題として捉え、問題が発生した場合には適切な処置を講じ、あらゆる業務における法令順守・コンプライアンス意識の醸成・徹底をはかっていく決意です。