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決算資料 2008年度

2008年度決算報告(2009/05/12)

開催日
2009年5月12日(火)
開催場所
当社本社講堂


日産自動車株式会社は、2008年度(2009年3月期)決算を発表した。2008年度の連結決算は売上高が8兆4,370億円、営業損失が1,379億円、経常損失が1,727億円、当期純損失が2,337億円と第3四半期決算の際に発表された予想より改善した業績となった。

2008年度のグローバル販売台数は、対前年度比9.5%減の341万1千台 となった。北米の販売台数は、同16.2%減の113万3千台となり、米国の販売台数は同19.1%減の85万6千台となった。日本の販売台数は同15.1%減の61万2千台となり、欧州の販売台数は同16.7%減の53万台となった。一般海外市場の販売台数は、同7.1%増の113万6千台となった。

また、2009年度はグローバルで8車種の新型車を投入し、グローバル販売台数は308万台になる見込みである。同社は、上記の見通しに基づき、2009年度(2010年3月期)の業績予想を以下の通り東京証券取引所に届け出た。なお、本見通しの想定為替レートは、1USドル95円および1ユーロ125円である。

・売上高:6兆9,500億円
・営業損失:1,000億円
・当期純損失:1,700億円

決算短信

決算参考資料

プレゼンテーション資料

スピーチ

2008年度 第3四半期決算発表 (2009/02/09)

開催日
2009年2月9日(月)
開催場所
当社本社講堂

日産自動車株式会社は2008年度第3四半期、及び2008年度第3四半期累計(9ヶ月間)の決算を発表した。2008年度第3四半期の売上高は、前年同期比34.4%減の1兆8,165億円となった。営業損失は992億円、純損失は832億円となった。損失の計上は、2008年暦年後半の世界経済の著しい減速を反映しており、特に円高によるマイナス影響、全ての主要な市場における消費者心理の急速な冷え込み、車種構成の悪化が要因となっている。同期間の日産のグローバル販売は、18.6%減の731,000台であった。

2008年度第3四半期累計(9ヶ月間)の売上高は、同14.7%減の6兆6,858億円となった。営業利益は、同84.0%減の925億円となり、売上高営業利益率は、1.4%となった。純利益は、前年同期比87.5%減の432億円となった。また同期間のグローバル販売台数は、前年同期比3.0%減の2,633,000台であった。

日産は、世界経済の悪化とそれに付随した自動車市場の低迷を鑑み、2008年度通期業績予想を下記の通り修正し、東京証券取引所へ届出を行った。

・売上高 8兆3,000億円
・営業損失1,800億円
・経常損失1,900億円
・純損失2,650億円

決算短信

決算参考資料

プレゼンテーション資料

スピーチ

2008年度 第2四半期決算発表 (2008/10/31)

開催日
2008年10月31日(金)
開催場所
当社本社講堂

日産自動車株式会社は31日、2008年度上期決算、及び第2四半期決算を発表した。2008年度上期の売上高は、前年同期比3.9%減の4兆8,693億円となった。営業利益は、同47.8%減の1,916億円となり、売上高営業利益率は3.9%となった。経常利益は同43.7%減の2,027億円となった。当期純利益は、前年同期比40.5%減の1,263億円となった。また2008年度上期のグローバル販売台数は前年同期比4.7%増の190万2千台となった。

今後の経済や自動車業界の行方を予測し得る指標はなく、日産の経営に様々な形で影響する事象を鑑み、2009年3月期の業績予想を修正する。通期営業利益予想は2,700億円、通期純利益予想は1,600億円となる。また、2009年3月期の通期営業利益予想の変更に伴い、中間配当金は11円とする。期末配当金の詳細は、2009年6月の株主総会において株主の承認を得た上で決定される。

決算短信

決算参考資料

プレゼンテーション資料

2008年度 第1四半期決算発表 (2008/08/01)

開催日
2008年8月1日(金)
開催場所
当社本社講堂

日産自動車株式会社は1日、2008年度第1四半期(4月~6月の3ヵ月間)の決算を発表した。

当第1四半期のグローバル販売台数は、前年同期比6.9%増の936,000台となった。一般海外市場における販売台数は、23.6%増の302,000台となっており、引き続き成長を牽引している。

グローバル販売台数は伸びているものの、為替レートの変動が主要因となり、連結売上高は、前年同期比4.1%減の2兆3,473億円となった。連結営業利益は、46.1%減の799億円となり、営業利益率は3.4%となった。主な要因は、為替レートの変動および、リース車両残存価値下落リスクを見込んだ引当金の計上である。連結経常利益は、825億円となり、前年同期比45.5%減となった。連結当四半期純利益は、前年同期比42.8%減の528億円となった。

なお、同社の2008年度通期の連結決算予想は営業利益5,500億円、当期純利益3,400億円と当初予想を変更しない。

決算短信

決算参考資料

プレゼンテーション資料

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