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決算資料 2007年度

2007年度決算報告及び新中期経営計画発表(2008/05/13)

開催日
2008年5月13日
開催場所
当社本社講堂


日産自動車株式会社は、2007年度(2008年3月期)決算を発表した。2007年度の連結決算は売上高が10兆8,242億円、 営業利益:7,908億円、経常利益:7,664億円、当期純利益:4,823億円、売上高営業利益率:7.3%となった。

日産はまた、2008年4月1日から2013年3月31日まで実施する同社の新五ヵ年経営計画「日産GT 2012」の概要について発表した。日産GT 2012には、「品質領域でリーダーになること」「ゼロ・エミッション車でリーダーになること」「2008年度から2012年度の5年間で売上高を平均5%増大させること」という3つのコミットメント、そしてそれらを支える5つのブレークスルーが含まれる。

また同社は、2008年度(2009年3月期)の業績予想を売上高:10兆3,500億円、営業利益:5,500億円、経常利益:5,450億円、当期純利益:3,400億円と東京証券取引所に届け出た。なお、本見通しの想定為替レートは、1USドル100円および1ユーロ155円である。

ニュースリリース

決算短信

決算参考資料

プレゼンテーション資料

スピーチ

プレゼンテーション動画配信

プレゼンテーション

2007年度 第3四半期決算発表 (2008/02/01)

開催日
2008年2月1日
開催場所
当社本社講堂

日産自動車株式会社は2007年度第3四半期、及び2007年度期初より第3四半期末迄(9ヶ月間)の決算を発表した。第3四半期の連結売上高は、前年同期比18.2%増の2兆7,701億円となった。同期間の連結営業利益は、同15.8%増の2,119億円となり、売上高営業利益率は7.7%となった。また、第3四半期の連結当期純利益は、前年同期比26.6%増の1,322億円となった。 2007年度第3四半期の日産のグローバル販売は、13.0%増の898,000台であった。

2007年度期初より第3四半期末迄(9ヶ月間)の連結売上高は、同13.9%増の7兆8,346億円となった。連結営業利益は、同8.9%増の5,791億円となり、売上高営業利益率は、7.4%となった。同期間の連結純利益は、前年同期比9.0%減の3,446億円となった。また同期間のグローバル販売台数は、前年同期比8.4%増の2,714,000台であった。

社長のゴーンは、「自動車業界が様々な課題に直面しているにもかかわらず、当社は過去12ヶ月の間に投入された新商品の好調な販売により成果を上げている。今後数ヶ月間の市場予測は不透明であるものの、日産は通年の利益目標達成に向けて集中しており、現時点では計画通りに推移している。」と語った。

なお、日産の2007年度通期の連結決算予想は、営業利益8,000億円、当期純利益4,800億円である。

財務・業績の概況(連結)

決算参考資料(連結)

プレゼンテーション資料

2007年度 中間決算発表 (2007/10/26)

開催日
2007年10月26日
開催場所
当社本社講堂


日産自動車株式会社は2007年度の中間決算、及び第2四半期決算を発表した。2007年度上期の連結当期純利益は、前年同期に対する実効税率の上昇や一過性の減益要因により、前年同期比22.5%減の2,124億円となった。
2007年度上期の連結売上高は、前年同期比11.7%増の5兆645億円となった。連結営業利益は、同5.3%増の3,671億円となり、売上高営業利益率は7.2%となった。また、経常利益は、同0.2%減の3,603億円となった。

2007年度上期には、アルティマ クーペ、インフィニティ G37クーペ、アトラスF24、リヴィナ、アプリオ、ローグ、そしてエクストレイルと、グローバルで合計7車種の新型車を投入し、同期のグローバル販売台数は前年同期比6.3%増の181万6千台となった。下期にはさらに、GT-R、ムラーノ、インフィニティEX、そしてピックアップトラックのフロンティア ナバラ シングルキャブの4車種を順次投入する予定である。
なお、日産の2007年度通期の連結決算予想である、営業利益8,000億円、当期純利益4,800億円は変更しない。

決算短信

決算参考資料(サマリーシート)

プレゼンテーション資料

スピーチ

プレゼンテーション動画配信

2007年度 第1四半期決算発表 (2007/07/24)

開催日
2007年7月24日
開催場所
当社本社講堂

日産自動車株式会社は、2007年度第1四半期(4月~6月の3ヵ月間)の決算を発表した。
同期の連結売上高は、前年同期比10.7%増の、2兆4,465億円となった。連結営業利益は前年同期比3.2%減の1,484億円となり、営業利益率は6.1%となった。同期の連結経常利益は1,513億円となり、前年同期比3.5%減であった。連結四半期純利益は、前年同期比16.2%減の923億円となった。グローバル販売台数は、前年同期比5.9%増の875,000台となった。
社長のカルロスゴーンは、「前年に対する車種構成の悪化、原材料費の高騰、そして実効税率の変動により、第1四半期の結果は期初に想定していた通りとなった。しかし、相次いで投入したキャシュカイ(日本名:デュアリス)、アルティマ、リヴィナ、そしてインフィニティG35は、グローバルで力強い販売を続けており、今年度通期の業績予想を変更しない。」と述べた。

財務・業績の概況(連結)

決算参考資料(連結)

プレゼンテーション資料

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