環境への取り組み

現在位置
TOP > 環境への取り組み > 販売店での取り組み > 日産グリーンショップ活動

日産グリーンショップ活動

日産の環境活動に対して、お客さまから信頼と評価をいただくためには、廃棄物の分別やリサイクル活動、省エネ活動など、多岐に渡る販売店での環境配慮が不可欠だと考えています。
そこで日産は2000年4月より、販売会社にISO14001認証をベースとした独自の環境マネジメントシステムを「日産グリーンショップ」認定制度として導入し、環境への取り組みを推進させています。日産グリーンショップに認定された販売会社では、環境統括責任者・環境事務局が配置され、確立された責任体制のなかで、使用済み自動車や廃棄物の適正処理、環境設備管理、お客さまに環境への取り組みの紹介などを行っています。

日産グリーンショップ 3つの宣言と取り組み
日産グリーンショップ 3つの宣言と取り組み

また、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2016」に基づき、日本の販売会社におけるCO2マネジメントを推進し、CO2排出量を毎年1%削減するとの目標に向けて取り組んでいます。

活動を維持・向上するための内部審査・定期審査

日産グリーンショップ認定制度では、約40名の社内審査員による1年毎の「定期審査」、3年毎の「更新審査」を実施し、継続的な環境マネジメントシステムの維持に努めています。2016年3月末時点で、部品販売会社を含む全販売会社157社の店舗約2,700店を認定しています。また、販売会社自らによる「自社内部審査」(半年毎)も並行して行い、環境マネジメント体制を確立しています。

  • ※「内部審査・定期審査」などの用語は、日産独自の基準に従っています。

審査には従来の○×方式に加えて点数制を導入し、各販売会社と全社平均などのレベルが比較でき、現場の意識・意欲を高める評価方法を採用しています。また、車両販売会社およびサービスセンターなどについては、自動車リサイクル法の遵守に関して、法の施行前に審査項目を追加し、定着・改善を図っています。

自動車リサイクル法への適合

販売会社は、自動車リサイクル法など環境に関するさまざまな法律や条例に対応しています。日産グリーンショップ認定の販売店は、その活動をまとめた「日産グリーンショップマニュアル」に自動車リサイクル法などで定められている事項を加え、定期審査の中で実施状況を確認しています。詳しくは以下をご覧ください。

ページトップへ