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仕事と生活の両立(ワークライフバランス)

多様な従業員がいれば、多様な働き方があります。日産は、一人ひとりのライフスタイルや価値観を大事にしながら最大限の能力発揮ができるように幅広い選択肢を提供しています。

ワークライフバランスの推進(日本)

日産では従業員一人ひとりが活躍できる環境の整備に力を入れています。従業員がライフイベントやライフスタイルにあわせて、幅広い働き方を柔軟に選択できるさまざまな制度を導入しています。また、ワークもライフもどちらの時間も質が向上し、より充実できるよう業務の効率化や生産性の向上に取り組み、ワークライフバランスを推進しています。

制度としては、コアタイムなしのフレックス勤務制度、半休制度、在宅勤務制度などがあります。在宅勤務の活用・有給休暇取得促進については、目標を持って全社で取り組んでいます。労働時間のモニタリングや、オフィス一斉消灯、ノー残業DAYの設定、週間PDCAの推奨など、長時間労働の削減や生産性向上に繋げる取り組みも行っています。オフィスやIT環境の改善・整備も行い、PCがあれば世界中の日産グループのメンバーといつでもどこでも誰とでもコミュニケーションとコラボレーションを実現することが可能です。

また、育児介護両立者の支援にも力を入れています。法定を超える充実した両立支援制度を設け、従業員一人ひとりの成長と会社への貢献を共に実現するために、その時々のライフステージに応じてフレキシブルに働くことをサポートしています。

働き方改革“Happy8”プログラムを導入

日産では働き方改革を進めています。2015年からは働き方改革“Happy8”プログラムを導入し、誰もが1日8時間の業務時間を意識することで、個人と組織の生産性を上げ、仕事も生活も健康も充実することを目指しています。さらに、より働きやすい職場づくりを目指し、毎月最終金曜日にはいつもより早い帰宅を推奨する「Happy Friday」を導入しています。


ワークライフバランスの啓蒙活動

日産では社内啓蒙活動を行い、一人一人の従業員が“ワークライバランス”を意識して働くことを目指し、“Happy8”メルマガの発行やワークライフバランス関連記事を社内サイトに掲載しています。


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在宅勤務制度の推進(日本)

在宅勤務サイト
在宅勤務サイト

全従業員(製造工程を除く)のワークとライフの質の向上を目的に、2014年1月より在宅勤務の利用上限を月40H時間利用できるように拡充しました。制度を拡充したことで、一人ひとりの働く時間の選択肢がより拡がり、効率化や生産性の向上を実現することが可能となります。さらに育児・介護両立者の上限は所定労働時間の50%となっています。在宅勤務の推進は専用のサイトを立ち上げ活用方法の好事例を共有すると共に、働き方の改革やチームの生産性向上につながるような活動を継続して行うことで、より多くの従業員が在宅勤務を経験して成果を出すことができるよう取り組んでいきます。

ライフステージに応じて能力を発揮できる両立支援制度(日本)

両立支援制度は従業員一人ひとりの成長と会社への貢献を共に実現するために、ライフステージに応じてフレキシブルに働くことをサポートする制度です。下記の通り法定を超えた制度を設けていますが、介護についても同様に、休職・休暇、時間短縮、在宅勤務といった制度が用意されています。

出産から育児までの諸制度(日本)

家族のための休暇「ファミリーサポート休暇制度」(日本)

家族のためのサポート休暇として、「結婚」、「配偶者出産」、「育児」、「介護」、「不妊治療」を理由とした「ファミリーサポート休暇」を設定しています。1年度に最大12日間(内5日は有給)、半日単位で取得できます。

社内託児所『まーちらんど』(日本)

日産の神奈川県内の事業所4か所(日産グローバル本社・グローバル情報システムセンター・テクニカルセンター・追浜工場)に、従業員専用の託児所を設置しています。従業員が安心して仕事が続けられるよう、重要な役割を担っています。また本社には、「MMケアルーム(搾乳室)」も設置しており、妊娠中の従業員が体調不良で一時的に休みたい場合にも使用できます。

育児両立支援のためのセミナーの開催(日本)

出産・育児を経験しながら仕事を継続していくための両立支援をトータルでサポートしています。産前休暇取得前には「プレパパママセミナー」を行い、今後のキャリアや働き方についての不安などを同じ仲間と共有し、休み中の心構えややることリストを一緒に作成しています。男性も参加対象とし、パートナーと共に両立を考える機会としています。また、育児休職中の従業員、およびその配偶者を対象に、スムーズな復職と復職後のワークとライフをサポートするための「復職セミナー」を開催しています。社外ゲストの講義、育児休職からすでに復職している従業員によるパネルディスカッション、参加者同士のグループディスカッション等、自身の復職後のワークとライフを考えるためのヒントを提供しています。育児両立者を持つ上司向けのセミナーも行っています。本人の意識や上司の理解向上などトータルで支援しています。また、男性の育児参画を促すため、「男性向け料理教室」も実施しています。

休職中のPC貸し出しと社内イントラネット閲覧(日本)


イントラネット トップページ

育児・介護のための休職中でも自宅から社内イントラネットにアクセスして会社の情報を得られるように、希望する従業員にはPCを貸し出しています。この制度を利用していた従業員からは、「休職中でも疎外感を抱かない」、「復帰後スムーズに仕事ができる」といった声が寄せられています。

帯同休職制度、再雇用制度の運用(日本)

これまでの経験を生かし、再び日産で活躍できるように、配偶者の海外赴任中の帯同休職制度と、再雇用制度を設けています。


介護と仕事の両立支援(日本)

少子高齢化が進む日本において、今後は仕事と介護を両立する従業員が増えることを見据え、介護の基礎知識や制度を学ぶ介護セミナーを実施しています。さらに、実際に介護にかかわる問題について相談できる外部相談窓口を設けています。


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