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誰もが働きやすい職場へ

日産では、従業員一人ひとりがダイバーシティ&インクルージョンを理解し尊重するために、さまざまな手段でコミュニケーションしています。そして、すべての従業員が相手との違いを認め合い多様性を受容することで、誰もが働きやすい企業になることを目指します。

社内イントラネット「ダイバーシティサイト」でのコミュニケーション(日本)

従業員がアクセスできる社内イントラネット上に、「ダイバーシティサイト」を開設。日産のダイバーシティ&インクルージョン推進活動にまつわるさまざまな情報を掲載しメールマガジンを定期的に送付して、日産が考えるダイバーシティ&インクルージョンの社内浸透に貢献しています。

研修やイベントの実施

新入社員や管理職向けの研修や、全従業員対象のe-learning、および啓発イベントなどを実施しています。また、他社でキャリアを積んでから入社した社員に対しても、日産のダイバーシティ&インクルージョンを理解してもらうための必須研修を実施しています。
2018年度は日本において、2つの研修を導入しました。1つ目は、新任管理職向けに導入した「ダイバーシティ&インクルージョンスキルトレーニング」です。クロスカルチャーに関する座学と、シアター形式による体験型学習により、ダイバーシティマネジメント力の強化を目指します。2つ目は、間接一般従業員を対象に導入した、誰もが持つアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の影響やそれをコントロールするための方法を学ぶ「アンコンシャス・バイアスe-learning」です。今後はグローバル各拠点に順次展開していく予定です。
また、2019年度は、多様性溢れるチームとして最大限の一人ひとりが力を発揮できるように、「ジェンダーダイバーシティe-learning」を刷新し、さらなるダイバーシティ&インクルージョンの推進を行っています。


LGBTに関する取り組み

多様な性的指向、性自認を持つ従業員が職場において差別を受けることなく働けるように、LGBTセミナーやe-learningを通して基礎知識を学べるようにしています。特に管理職には、LGBT当事者の部下に不適切な対応を取らないよう、e-learningによる学習を必須として課しています。2017年からは、日本で最大のLGBT関連イベントである「東京レインボープライド」に2017年から3年連続で出展しています。さらに社内のLGBT当事者およびアライ(LGBTの支援者)による従業員ネットワークが2016年度に立ち上がり、ボトムアップの活動を行っています。こうした活動が評価され、任意団体「work with Pride」がLGBT従業員に対する企業の取り組みを評価する「PRIDE指標」において、日産はトップレベルを示す「ゴールド」を日本の自動車会社として初めて2017年に獲得し、2019年も3年連続で「ゴールド」を獲得しました。 また、2019年8月1日より、同性婚及び事実婚を、結婚事由での休暇取得、結婚祝金支給の対象に追加しました。

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