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東日本大震災への支援
東日本大震災への支援

デジタル機器を使ったモノづくり体験


日産は、非営利団体 hug japan(ハグ ジャパン)による子ども向けワークショップ「Kids Fab CARAVAN(キッズファブキャラバン)」を支援し、日産リーフとNV350キャラバン各1台を寄贈しました。

「Kids Fab CARAVAN」は、3Dプリンターやデジタルミシン等のデジタル工作機器を使い、子供たちにモノづくりの楽しさを伝えるワークショップ型プログラムです。
参加者は、デジタル機器を使ったモノづくり(デジタル・ファブリケーション)の概念や仕組みについて説明を受けた後、作品作りに挑戦。会場で使用するすべての工作機器の電気は日産リーフから供給しました。


非営利団体ハグジャパンと任意団体ファブラボ渋谷およびトライポッド・デザイン株式会社の3者が協働でプログラムを運営し、茨城・福島・宮城・岩手の4県で約1,700名が参加しました。

【作業内容の一例 】
・ペーパーカッターを使って: 好きな絵を描いてペーパークラフトやポップアップカード作り
・デジタルミシンを使って: オリジナルデザインのワッペン作り、 イニシャル刺繍
・レーザーカッターを使って: アクリルに絵を書き、レーザーカッターで切り取り、オリジナルボタンを制作

関連リンク:hug japan:「 未来に向かって羽ばたけ! 」Take Flight into the Future!
関連記事:日産自動車、デジタル工作機器を使った子供向けワークショップ 「Kids Fab CARAVAN」プロジェクトを支援

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