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東日本大震災への支援
東日本大震災への支援

R&D部門の従業員がボランティアとして復旧を支援


神奈川県厚木市にある研究開発拠点、日産テクニカルセンターと日産先進技術開発センターでは、地域貢献を目的とした「NICE WAVE活動」に積極的に取り組んでいます。日頃はセンター近隣の美化活動や地域のイベントへの協力などを幅広く行っています。

東日本大震災発生後は、多数の従業員から「被災地のお役に立ちたい」という声が寄せられました。
そこで、日産のエンジン工場がある福島県いわき市の災害救援ボランティアセンターと調整を重ね、2011年4月に「いわき市復興ボランティア活動」を開始しました。

企画にあたり、宿泊場所は自社寮やバス車中を利用するなど、受け入れてくださった地域の負担にならないよう注意を払いました。また、参加者の安全を確保するため、活動には必ず監督者が同行し、作業内容を把握、適切な安全策を施した上で活動することを徹底ました。

いわき市での活動が一旦収束した9月からは、宮城県石巻市に場所を移し、がれきや土砂の撤去、側溝の清掃作業などに従事しました。

地元の方々からは「お見舞いの言葉だけではなく、実際に足を運んでくれたのが嬉しい」「継続的なボランティア活動に感謝しています」などの言葉をいただきました。

活動を終えた2011年10月末までに、計16回の活動を実施、述べ854名の従業員が参加しました。

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