Location
TOP > 社会貢献の取り組み > 日産アートアワード2020 > ファイナリスト > 土屋 信子(つちや のぶこ)

  • ファイナリスト Top
  • 藩 逸舟(はん いしゅ)
  • 風間 サチコ(かざま さちこ)
  • 三原 聡一郎(みはら そういちろう)
  • 土屋 信子(つちや のぶこ)
  • 和田 永(わだ えい)
土屋 信子(つちや のぶこ)
土屋 信子(つちや のぶこ)

神奈川県生まれ、神奈川県在住。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院美術学科修了(2001年)。身近なものや自身が拾い集めた廃材を組み合わせ、時空を超えた異なる文明、あるいはSF的異世界を想起させる立体を制作している。
近年の主な展覧会に、、個展「30ways of go to the moon」 (Mostyne、ウェールズ、2019年)、「De(s)Rivers#2」 (Garerie Aline vidal、パリ、2019年)、 個展「30ways of go to the moon-Studio project」 (Leeds art gallery、ヨークシャー、2019年)、 「ヨークシャー・スカルプチャー・インターナショナル2019」、「Souvenirs de voyage」(グルノーブル美術館、2019年)、「六本木クロッシング2019展:つないでみる」(森美術館、東京、2019年)、「雨ニモマケズ」 (R16 Studio+BankART Station、横浜、2019)、「De(s) Rives」(ラ・メゾン・ルージュ、パリ、2018年)、「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」(スパイラルガーデン、東京、2017年)、「MATTER FICTIONS」(ベラルド近現代美術館、リスボン、2016年)、「釜山ビエンナーレ2016」、「クワイエット・アテンションズ 彼女からの出発」(水戸芸術館現代美術センター、2011年)、「Unmonumental: The Object in the 21st Century」(ニューミュージアム、ニューヨーク、2007年)、「第50回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」(2003年)など。
主なパブリックコレクション先に、リーズ美術館、サーチギャラリー、サンドレット レバウデンゴ財団、オマル・ベンジェルーン財団など。

ファイナリスト選出に寄せて

私がここ数年の制作に費やしたエネルギーと時間は、「ちょっと死んじゃうかも」と思うほどでした。
私はこの制作方法に強い可能性を感じると共に、何か深い所に喜びを見いだしています。
素敵な展覧会が出来ますよう、いつもの様に制作に取り組みたいと思います。
皆様ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

開幕を目前に控えて

今回の展示はこの状況のために起きた多くの困難がありましたが、結果、それがゆえの、制作上の発展と次に繋がる発見をずっしり得ることができました。
次の展示はよりいいかもしれないと言う期待でいっぱいです。このアワードに力を注いだ方々皆さんに大きなお礼を言いたいです。
次回の展示の話の前に、今回の展示、そんなに悪くないと思います。(笑)

日産アートアワードに関するお問い合わせ

「日産アートアワード」企画・運営事務局

TEL:03-6277-5561 / FAX:03-3780-0266
E-mail:artaward@mail.nissan.co.jp

プレスのお問い合わせ

日産自動車株式会社
グローバルコミュニケーション本部

Tel:045-523-5521
www.nissan-global.com/JP/ 

「日産アートアワード」企画・運営事務局

TEL:090-2062-6963 / FAX:03-3780-0266
E-mail:artaward@mail.nissan.co.jp

読者からのお問い合わせ・ご相談は「お客さま相談室」
0120-315-232(携帯・PHS対応)    9:00-17:00(年末年始を除く)
お問い合わせ・ご相談内容につきましては、お客さま対応や品質向上のために記録し活用させて頂きます。
ページトップへ