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潘 逸舟(はん いしゅ)
潘 逸舟(はん いしゅ)

1987年上海生まれ、東京都在住。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了(2012年)。 映像作品、インスタレーション、写真、絵画など様々なメディアを用いてアイデンティティに言及する作品を制作している。
近年の主な展覧会に「Thank You Memory – 醸造から創造へ –」(弘前れんが倉庫美術館、2020年)、個展「いらっしゃいませようこそ」(神戸アートビレッジセンター、2020年)、個展「不在大地」(Anomaly、Tokyo、2019年)、「アートセンターをひらく」(水戸芸術館現代美術センター、2019年)、「Cross Domain」(金鶏湖美術館、蘇州、2018年)、「Yet not to be attained」(マサチューセッツ大学アマースト校、2018年)、個展「The Drifting Thinker」(MoCA Pavilion、上海、2017年)、「Sights and Sounds: Highlights」(ユダヤ博物館、ニューヨーク、2016年)、「In the Wake - Japanese Photographers Respond to 3/11」(ボストン美術館、2015年/ジャパン・ソサエティー、ニューヨーク、2016年)、「Whose game is it?」(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ロンドン、2015年)、「アジアン・アナーキー・アライアンス」(開渡美術館、台北、2014年)など国内外で多数。アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)2014年度グランティ。インターナショナル・スタジオ&キュラトリアルプログラム(ISCP)(ニューヨーク、2015年)、Residency Unlimited(ニューヨーク、2015年)などのレジデンス参加も。

ファイナリスト選出に寄せて

たくさんの方々の支えがあるおかげで、今日も作品をつくり続け、表現し続けることができます。自分が呼吸し続けるように、作品をつくり続けたいです。そして作品自身がたくさんの他者の目にさらされて、作品自らが生きるために呼吸を始めてくれたらと願っています。このたびは、日産アートアワードに選出していただき、とてもうれしく思います。2020年の夏に、美術作品を通じて多くの方々と出会えることを楽しみにしています。

開幕を目前に控えて

長い自粛期間のなか、いかに私たちは外部との接続によって自己が存在しているのかに気づかされました。この時期にパブリックスペースで展示することは、とても特殊な状況であり、制作期間は、そのことを悶々と想像する時間でもありました。人の移動が拒絶され、消費の物流だけが移動する現在において、作品が不特定多数の鑑賞によって、見知らぬ他者の中に存在し続けていくことを願っています。

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「日産アートアワード」企画・運営事務局

TEL:03-6277-5561 / FAX:03-3780-0266
E-mail:artaward@mail.nissan.co.jp

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Tel:045-523-5521
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