社会貢献の取り組み

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公益財団法人日産財団

ビジョン

  • 「人材育成を通じて、豊かな未来社会の実現を目指します」

ミッション

  • 「未来を切り拓くグローバルに活躍する人材の育成」
  • 1) 未来を担う子どもたちの能力開発実践を支援します。
  • 2) 未来のための教育の進化と、教育実践者の成長に貢献します。
  • 3) グローバルに活躍するリーダーの育成に貢献します。

公益財団法人日産財団は、1974年に日産自動車により「日産科学振興財団」として設立され、科学技術立国の基盤を支える学術研究に対して助成を行ってまいりました。その後、財団活動の教育分野への拡大とグローバル化の流れの中で、2011年の公益法人化に伴い法人名称を「公益財団法人日産財団(英語名:Nissan Global Foundation)」とし、活動領域を人材育成へとシフトしてまいりました。

財団事業の柱のひとつは理科教育助成で、子供たちの論理的あるいは科学的思考能力の向上を目指す小中学校や理科研究会を対象に、1件当たり70万円助成、2年間の教育実践のための教材費などに活用されています。また、助成期間に多大な成果を上げた学校には「理科教育賞」を授与し、助成校相互の研鑽と活性化を図っています。また、2018年度より、日本国内の小中学校や博物館等の教育施設において、女子児童・生徒の理科への興味関心を顕著に高めた取り組みに対して、『日産財団リカジョ賞』として褒賞を行っています。

理科教育助成
「科学的思考能力が向上する指導方法の工夫と実践 〜IT機器の活用を通して〜」とのテーマで実施された教育実践。ipadの星座アプリを使って地球と宇宙について学ぶ福島県相馬市立向陽中学校の生徒たち

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