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サイト環境レポート2007 |
- スローガン
- 「かけがえのない地球環境を守るため私たちの手で継続して環境改善を進めよう」
- 環境方針
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- 開発・設計の環境配慮
循環型社会の実現を目指し、環境に優しい材料、部品の選択及び省資源・省エネルギーの製品づくりを進めていきます。
- 環境負荷の低減
事業所内に於いては、廃棄物ゼロエミッションの維持、及び省資源、省エネルギー、環境負荷物低減を継続します。
- 法の遵守
法規制の遵守はもとより、環境に対する自主基準を定め、環境システム等を活用し、環境事故の未然防止に努めます。
- 企業風土づくり
従業員ひとりひとりに環境に関する認識を広め、資源と環境保護を大切にする事業所を目指します。
- 地域との関係
環境保全に関する情報を提供すると共に、地域社会との協調を図り、環境の保全向上に貢献します。
以上のため、具体的な環境目標を定め、計画的に環境マネジメントシステムのより一層の改善・強化に努めます。
座間事業所では、ISO14001活動として継続的な環境改善活動を実施しております。 今回は、その1つとして省エネルギー活動をご紹介します。
2002年度から2006年度までの4年間に110万kWの電力量を削減し、CO2排出量では年間1500tを削減しました。
Q. CO2 1500とは、どのくらいの量?
A. ドラム缶で360万本分の削減になります。
ちなみにドラム缶に二酸化炭素を詰めて敷き詰めていくと東京ドーム×38個分のCO2削減になります。
日産では、CO2(二酸化炭素)排出量の削減をもっとも優先度の高い課題と位置付けて取り組んでいます。温暖化による大気の平均気温の上昇は、地球環境に大きな変化をもたらし、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼすといわれています。この地球温暖化の主な原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出を抑えることは、世界的な要請となっています。
大気中の二酸化炭素の濃度と地球の平均気温には相関があるといわれています。CO2を削減ができれば、地球温暖化を食い止める事ができます。
工場内では、たくさんの照明を使用しています。そこで高効率の照明への交換を全社で進めてきました。
今までは、1のエネルギーを使って、1の力を生み出していましたが大気のエネルギーを有効活用することで1のエネルギーから5の力を生み出せるようになりました。座間事業所ではその技術を空調で取り入れてきましたが、今回給湯でも取り入れることにしました。 エコキュートは大気中から熱を吸収して、その熱を利用してお湯を沸かすシステムです。燃焼しないので、排気がなくクリーン、しかも高エネルギー効率を得られます。
今後も座間事業所は省エネを推進し、地球に優しい工場を目指します。
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