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ヨコハマモビリティ“プロジェクトZERO”

取り組み

  • 戦略的技術領域
  • 環境技術
横浜市と日産自動車は、2009年度から2013年度までの5年間で共同で低炭素社会の次世代交通を目指したヨコハマモビリティ“プロジェクトZERO” を策定しました。横浜市内で排出される温室効果ガスの約20%を占める自動車など運輸部門の排出量を大幅に削減することを目指し、エコ運転の普及や電気自動車の普及などの課題に取り組みます。

ヨコハマ モビリティ “プロジェクトZERO”の 概要

1) 環境に配慮したエコ運転の普及

WEB画面 (URL: http://e1gp.jp/)
・E1グランプリ(PC版)
「エコ運転」の本格的な普及を目指す「E1グランプリ」を2009年9月28日より開始しました。ドライバーごとに改善アドバイスを行う「エコ運転講習会」も適宜開催しています。

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エコ運転診断アプリの画面イメージ
・エコ運転診断アプリ
E1グランプリに楽しみながら参加できるアプリケーションの提供を開始いたしました。

- 運転シーン(発進・巡航・減速)ごとにエコドライブ度を診断し、100点満点で採点します。
- スコアが自動で登録でき、みんなでランキング競争ができます。

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2) 渋滞改善に資する経路案内システムの実証実験

ナビゲーションシステムを活用した経路探索、情報提供などによる渋滞改善およびCO2削減効果を検証。さらに経路案内サービス「クルマの時刻表」の提供を開始しました。

3) 環境にやさしい電気自動車の普及

電気自動車の普及に向け、公共駐車場への充電インフラ整備や電気自動車の導入を進めると共に、電気自動車の購入や充電スタンドの設置に対して補助を行ないます。

4) 検討項目に係る効果評価及び情報発信

東京大学と連携して、これらの効果測定・情報発信、カーシェアリングや公共交通機関などとの連絡性を高める施策や、電気自動車の共同利用サービスの普及策の検討などに取り組みます。
 

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