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電気自動車用リチウムイオンバッテリー

車両搭載技術

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軽量・コンパクトで大容量のリチウムイオンバッテリーです。
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リチウムイオンバッテリーは、鉛酸バッテリーやニッケル水素バッテリーと比べてエネルギー密度が高いため、同じ量の電気を蓄えるのであれば、バッテリーを小さくすることができます。

日産のリチウムイオンバッテリーは、リチウムイオンを高密度に蓄えられる素材を採用したことにより、更なる大容量化を実現、航続距離も大幅に延びました。
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技術の仕組み
高いエネルギー密度や信頼性を実現する技術のポイントに、三元系正極材料とラミネート構造セルが挙げられます。
層状構造の三元系正極材料は、リチウムイオンを高密度に蓄えることができ、バッテリー大容量化に貢献、またラミネート構造セルは、高い冷却性能とシンプルな構造が特徴で、省スペースに貢献しています。
高い耐久性と信頼性を有し、バッテリー容量は8年160,000kmを保証しています。
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