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035

見えないところをツルツルにする

たとえばサメの場合は「サメ肌」と呼ばれるように、体表面の小さな突起が水の抵抗を減らしていると言われる。超高速で動く部品が多い自動車部品の中でも特に高速で動くエンジンの抵抗を減らす技術のひとつを紹介したい。

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バリアを張ってクルマを守る

地球が大気で覆われていることはよく知られている。けれども、何層もの大気が我々を守っていることはあまり知られていない。日産の安全に対する考え方も似ている。何重にも張り巡らせたバリアで、危険を近づけないようにしているのだ。

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033

人とクルマが力を合わせる

自動車が誕生するまでは、人間は長距離移動する時には馬を用いていた。人間より用心深い馬と移動することの利点のひとつは、「この状況はあぶない」と教えてくれることだった。最新の自動車も高い判断能力を持っている。

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032

クルマは周囲に目を光らせる

コウモリは超音波を出し、対象物からの反射を分析することで正確に距離や位置を把握することができるのだ。同様に、最新の自動車もカメラやソナー、レーダーなどを使って、周囲の状況を検知している。

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031

まるでクルマが自分の手足

もし鳥のように左右の翼をまったく別々に羽ばたかすことができるなら、飛行機はもっと自由自在に飛ぶようになるだろう。実は、自動車の分野で同じような技術が進歩している。ただし自動車の場合は...

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イルカのように、スムーズに

イルカが快適に泳ぐように進化したのと同じく、日産自動車が開発した新しいシャシー制御技術によって、自動車はスムーズに、意のままに、快適に走ることができるのだ。

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029

鳥の目を手に入れる

アラウンドビューモニターは、クルマを真上から見ているような画像を提供する技術である。あたかも頭上にカメラを備えているかのような画像は、どのように生まれたのだろうか。

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028

すべてのクルマをハイブリッドに!

動物は、摂取した食物をエネルギーに変える。一方のハイブリッド車は摂取したガソリンをエネルギーに変えるだけでなく、減速エネルギーを電気に変えて蓄積し、それを使って再び前に進むことができるのだ。

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027

EVolution EV進化論(第ニ部)- EV、その驚異的な進化のスピード

EVの進化のスピードがどのくらいのものか、日産リーフを例にとってみよう。世界初のEV量産車の日産リーフは、2010年秋に登場した。そしてデビューから2年後のマイナーチェンジでは、大幅な性能向上を遂げている。

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026

EVolution EV進化論(第一部)-電気自動車はエンジン車より古い

EVは未来の乗り物だと思われているけれど、その歴史は古い。およそ140年前の1873年、イギリス人のロバート・ダビッドソンは人類初のEVを完成させた。

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025

クルマがカラダの一部になる

これまでのステアリング操作はシャフトを通じてタイヤに伝わっていた。けれどその操作を電気信号としてタイヤに伝わるようになるという。人間の体の仕組みと同じく、電気信号で操作する次世代ステアリング技術とは?

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024

CVTの進化(第二部)- 切磋琢磨するライバル

トランスミッション進化論」エンジンには、燃費良く走れる回転域が存在する。トランスミッションでその“スイートスポット”を積極的に使うことで燃費がよくなるのだ。

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023

CVTの進化(第一部)スムーズに走って燃費もアップ!

CVTってなんだ? プーリーとベルトの絶妙な働き」3段変速でも5段変速でもいい。みなさんが変速機の付いている自転車を漕ぐ時のことを思い出していただきたい。スタートする時や坂道で低速ギアを選ぶと...

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022

小さくなるという進化 -“ダウンサイジングエンジン“がもたらす低燃費と走りの両立

エンジンにおける進化とは大型化だと思われてきた。けれども、小さくなるという進化の方向も存在するのだ。

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021

車は「電動化」の時代へ

近年、自動車は「電動化」の道を進んでいる。燃費を向上させることが主なねらいだ。すでに“電気自動車”も登場した。自動車が私たちの“足”となって100 年と少し。時代は今、新たな転換点を迎えようとしている。

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020

「スマートグリッド×EV」の未来を考える座談会

グーグル日本法人元名誉会長の村上さんと日産自動車の企画・先行開発本部エキスパートリーダーの上田さん、日経ビジネスオンライン プロデューサーの柳瀬さんに日本の電力とEVの役割について話してもらいました。

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019

NTM TV Vol.3 リーフに宿るドライビングプレジャーの秘密

まだあまり知られていない日産リーフの魅力が、スムースなドライビング性能。モーターをリアルタイム制御することで、かつてないドライビングプレジャーを提供してくれます。さて、その仕組みとは?

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018

合い言葉は「スイスイ!」 テクノロジーで進化したEVの走り

イルカが海中を泳ぎまわるように日産リーフの特徴の1つが「スイスイ」スムーズな走行性能。スイスイという目標に向かって、車両と制御を作りこんだ走行制御開発部のお二人に聞いてみました。

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017

日産がEVバッテリーを開発したワケ?

日産はなぜ、バッテリーを開発したのか? この質問に、EVエネルギー開発部エキスパートリーダーの宮本丈司さんは「サプライヤーのバッテリーを買ってきても、満足できるだけの電池は市場になかった」と言い切ります。

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016

NTM TV Vol.2 日産リーフと電力のスマートな使い方

太陽光発電した電力を蓄えることで、電力はよりスマートに使える時代に。日産リーフはもうすぐ、バッテリーに蓄えた電力を供給できるようになります。1台で家庭の2日分の電力をまかなえるという、日産リーフの新たな使い方とは?