
日産は、「2015年までに日産車の関わる国内の死亡・重傷者数を半減させる(1995年比)」という目標を掲げ、現実の世の中(リアルワールド)で起きている事故の分析を基に、安全なクルマづくりを進めてきました。
さらに2004年からは、「セーフティ・シールド」という、より高度で積極的な安全に対する考え方に基づいた開発を推進しています。これは通常運転から衝突後まで、クルマが状況に応じて様々なバリア機能を働かせ、少しでも危険に近づけないようサポートし続けるという考え方です。
トリプルレイヤードアプローチ
日産は、“走る楽しさと豊かさ”が感じられ、同時に高い信頼性・安全性を確保した、お客様に安心して乗っていただけるクルマづくりを目指しています。
安全なクルマづくりの推進に加え、 ITS (Intelligent Transport Systems: 高度道路交通システム) を活用し、ドライバーから見えない位置にいるクルマや歩行者の情報提供についても研究を進めています。
さらに、クルマを運転する「人」への安全に対する啓発活動や運転技術向上のための活動などにも取り組んでいます。
日産は、真に安全なクルマ社会の実現のために、様々な角度から幅広く取り組んでいます。

- 社会
- 通信利用型 ITS
- 路車間通信や歩行者検知について研究するSKYプロジェクト
- 車両間の通信についての国土交通省主催のASVプロジェクトへの参画
- 人
- 交通安全活動「ハローセーフティキャンペーン」の実施
- 北米での「クエスト・フォー・セーフティ」プログラム実施
- 中国での「ニッサン・セーフティ・ドライビング・フォーラム」実施
- クルマ
- いつでも安心して運転できるようドライバーをサポートする技術
- 車間維持支援システム
- アラウンドビューモニター
- 危険な状態になりそうなときも安全な状態に戻すようドライバーをサポートする技術の開発
- レーンデパーチャープリベンション
- 4輪アクティブステア
- 万一衝突が避けられないときに被害を最小限にとどめる技術
- ゾーンボディ
- いつでも安心して運転できるようドライバーをサポートする技術





























