![]() |
特長

小リフト量時の燃料微粒化効果(可視化)
- 燃費向上、エンジントルクの向上
従来は低出力時にスロットルバルブを絞ることで発生していた吸気抵抗を大きく低減。燃費向上・エンジントルク向上を実現しました。 - スロットルレスポンスの向上
従来のスロットルバルブによる吸気量の制御に比べ、吸気バルブでダイレクトに制御することによってレスポンスが向上しました。 - HC排出量低減
低負荷回転時にリフト量を小さくすることで、吸気流速を上げて燃料を微粒化し、完全燃焼を容易にします。これによって不完全燃焼時に発生しやすいHCを減少させました。
システム構成

