技術紹介

 

VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)

エンジン吸気バルブの作動角とリフト量を連続的に可変制御するVVELとCVTC (Continuously Variable Valve Timing Control)を組合せ、すばやいレスポンスとパワー、優れた燃費とクリーンな排気を、より高いレベルで両立しました。

特長


小リフト量時の燃料微粒化効果(可視化)

  • 燃費向上、エンジントルクの向上
    従来は低出力時にスロットルバルブを絞ることで発生していた吸気抵抗を大きく低減。燃費向上・エンジントルク向上を実現しました。
  • スロットルレスポンスの向上
    従来のスロットルバルブによる吸気量の制御に比べ、吸気バルブでダイレクトに制御することによってレスポンスが向上しました。
  • HC排出量低減
    低負荷回転時にリフト量を小さくすることで、吸気流速を上げて燃料を微粒化し、完全燃焼を容易にします。これによって不完全燃焼時に発生しやすいHCを減少させました。

システム構成


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