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技術紹介
MR/HR エンジン
HR15DEエンジン
日産QG15/16の後継エンジン
グローバルマーケット向けの幅広い車種に搭載
将来RENAULT車にも搭載予定
1.クラストップの低中速トルク、高効率エンジン

基本素質を徹底的に磨き上げ、クラストップの低中速トルク、低フリクション・熱効率を実現。

2.クラストップの軽量、コンパクトエンジン

CVTとの組み合わせでReal Worldでの気持ちよい走りと燃費を達成するため、豊かな低速トルク(力強さ)と中・高速の伸びを実現しました。

大きな低速トルク
中〜高速でリニアに、更に盛り上がるトルク特性

MR20DEエンジン
日産QR20およびQG18の後継エンジン
グローバルマーケット向けの幅広い車種に搭載
将来RENAULT車にも搭載予定
1.クラストップの低中速トルク、高効率エンジン

基本素質を徹底的に磨き上げ、クラストップの低中速トルク、低フリクション・熱効率を実現。

2.クラストップの軽量、コンパクトエンジン

CVTとの組み合わせでReal Worldでの気持ちよい走りと燃費を達成するため2.0Lで2.2L並みの低速トルクとフラットな特性を実現しました。

最大トルクの90%のトルクを2000rpmから発生
右肩上がりで息付きしないフラットなトルク特性

HR/MRエンジン採用技術例

技術を積み上げ、現行エンジンに対しフリクションを約30%低減


真円ボア加工

レースエンジンで使われている「真円ボア」加工技術を、グローバルに使われる量産エンジンでの採用を可能にしました。

加工方法とフリクション低減メカニズム
シリンダーボアは加工後にシリンダーヘッドとの締結ボルト軸力により変形します。
ヘッド締結状態を再現する治具を組付けてボア加工することで変形を防止できます。
変形抑制により、真円度を向上したボアでは、ピストンリングの緊迫力を低くでき、フリクションを約30%低減できました。

鏡面仕上げ

クランク、カムの軸受け部を鏡面レベルまで磨きこんだ“鏡面仕上げ”とし、摺動部のフリクションを徹底的に下げています。

クラストップの熱効率

燃焼速度向上などにより“クラストップの熱効率”を実現しました。

音響等長インテークマニホールド

インテークマニホールドの4本のブランチの長さを音響的に等長とし、軽快で美しい音の成分「基本次数成分」だけを強調し、「濁った音の成分」=「ハーフ次数成分」を大幅に低減しました。さらにエンジン回転が上昇するにつれ音圧が高まることにより、気持ちの良い加速を演出します。

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