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インバーターとは?
インバーターは、ドライバーがアクセル・ブレーキを操作した信号を受けて、バッテリーとモーターの間の電気のやり取りを制御するコントローラーの役割を担っています。
主に半導体モジュールやコンデンサーといった電気部品と、それらから発生する熱を冷却する冷却装置で構成されています。

インバーターの小型化
自動車用のインバーターは、一般的な家庭用エアコンなどのインバーターと比べて、15倍以上の大きな電流をコントロールしています。そのため発熱量が大きく、冷却装置が大型になるため、ハイパーミニ用ではポリタンクほどの大きさになります。日産ではこれをマグカップの大きさまで、大幅に小型化するインバーターを開発しています。PIVO2では、この小型インバーターとモーターを一体化し、ホイールの中に納まるコンパクトなレイアウトを実現しました。

小型化に向けた取り組み
インバーターの小型化に向け、“半導体モジュールの小型・高効率化” “パッケージング技術” “コンデンサーの小型化” を柱に、技術開発を推進していきます。

